昨日は珍しくこっちのブログで真面目な記事を書いたんやけど。
「セレクトショップは死んだのか?」って過激なタイトルにしているけど、
ほんまにこれは最近自分が思っていること。
読者の住まいがどこかわからないが、都市部には必ず大手セレクトショップが
駅ビルなどに入っていると思う。そう言うの何軒かぶらっと立ち寄ってみてほしい。
そして気づくと思う。
「あれ?これさっきのお店にもあった商品やん?」、
「なんか見たことあるブランドやなー、ってさっき別の店で見たわ!」
結構な確率でこう思うはずだ。
ブランドのだだ被り、商品テイストが似ているなどセレクトショップ本来の役割を
全然果たしていないと言ってもええ。
まあこのブログでは「セレクトショップとは」など、ややこしいことは書かへんけど
これって結構根が深い問題で。
まあ企業側の問題であることが前提やねんけど、僕らお客側からしても
「しょーもないなー」、「新しいアイテムないやん」、なーんて毎回思いながら
店を後にすることが多い。
いつからセレクトショップってこういう風になってもたんやろなー。
もっと頑張ってほしいなーって外野から思ったりしてます。