購入商品を試してみた。その考察。 -3ページ目

購入商品を試してみた。その考察。

あらゆる「試した商品」の感想をお知らせする趣旨です。

 

正負と私見と思い
▼=1. 正の評価 2. 負の評価 3. 総評 4. 余談、思うところ>
1.▼正の評価
● 宝石用のスコープで確認
期待していた「箸先」は画像通り。安心、嬉しい。持ち手の「八角形~」は偽りはない。
なお、画像「POINT3の細身」は誇張。こんな尖っていたら口内に突き刺さりますって(笑)
● 触り心地は、おおよそプラスチック製品とは隔絶。(対象にして申し訳無い)
本当に軽い。持ち手が痛くない。
● 使い心地は、持ち手の八角形と「ざらざら感」は手になじむ。先端が摘まみやすい。
(軟弱なブルーチーズや梅干しを摘まむなんてのは本当に適してる)
2.▼負の評価(問題点)
●使い始めが やや面倒。職人の「お手紙」では、「最初の2カ月は、洗剤やスポンジを使わずに手でお洗い頂くと、漆の塗りがより長持ちします(略)、2カ月以降は洗剤やスポンジをお使い頂いても大丈夫です」と。これの解釈だが、“人の手で作り上げた品を自身が口に接する“との観点から、どう衛生面で処理するかと。理由も未記載。
で、漆の適正温度はは70~80℃なので、取扱いに注意が必要。
●硬化した漆をAIに質問。
Q.乾燥して硬化した漆の人的被害は?
A.乾燥して硬化した漆は、通常の使用範囲内では人的被害を引き起こすことはほとんどありません。硬化した漆は安定しており、触れても皮膚炎などのアレルギー反応を引き起こすことはありません。との回答。
3.▼総評
●この商品が届いてから、すぐに殺菌処理できれば何も問題は無い。とても優秀な「日本伝統」だと。価格も良心的で、おまけにメンテナンス(塗り直しサービス)が諸経費込みで1,100円なのはとても良心的。(余談。物は全く違うのだが、私が愛用中の包丁も「研ぎ直し」が1,100円。良心的な技術者は共通しているのかな)
4.▼余談、思うところ
--購入のきっかけ--
●今、マイクロプラスチックが問題視されている。大方の人類の結果が、小魚から型魚に蓄積し、それでも報いを受けたくない身勝手な人類がいる。私もその一人。知らないのは悍ましく、国家の利権云々で排除が見出せない現状。
ただ、“磁場逆転”や、“周期的氷河期”は、生物などが おおよそ抵抗できない事象がある。
商業的な“煽り”を踏まえつつ、行動する「個人」があってもいいのかなとの思いで、この『箸』をお迎えしました。

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