<注>このブログの内容は、一例です。これが全てではありません。 今年は併願等も昨年とは大きく変わり 昨年までの状況とは異なる場合も多くあります。 困ったこと・迷っていることがあれば、生協の担当者に必ず相談して下さい。


~実際に書いて練習したか


・受ける試験の過去問を見て実際に書いたりした。

・実際に書きはしなかった。ただどの段落でどんなことを書くかという流れを簡潔に要約したのを書いていた。

・本命以外は模試しかしなかった。本命は一回去年のテーマで書き、前日にヤマを張った内容をキーワードだけまとめた。


~工夫したこと


・掴んでおくべきポイントがあると思うので、1テーマ1枚のルーズリーフにまとめた。そしてそれを百均の袋に入れ、風呂場に持ち込み眺めてた。

・生協のファイルで、過去問調べた。

・自治体が特に意識してる問題が出そうと思ったので、ホームページで知事のメッセージを確認した。

・自治体の現状(人口、高齢率、優れた産業)や施策を覚えておいた。

・その年にあったニュースとか、自分の考えをかけるようにしておいた。

・その年にあった話題とかを友達と喋ったりした。

・受験ジャーナルにあった「論文の主要テーマまとめ」みたいなページは切り離して模試の前に見ていた。

・文がすっきり見えるように段落を5つに分けて書いてました。あと消しても汚くなりにくいように、文字を比較的小さめに書いてました。

・書き始める前に、何をどう書いていくか何十分か考えるようにしていた。
問題提起→意見提示→展開→結論を意識して書いた。


~失敗


・文系の名残りで文学的表現をしたら模試で愉快な点数とった。

・実際に書いて、先生に見てもらった方が良かったかなと思う節はある。

・試験本番、黒板に所要時間とか書いてあるだろうと油断してたら、書いてなくて何分に終わるか正確に把握できないまま書き始めた

・小論文は二次試験として採点するけど、試験自体は一次試験の時に論文も一緒にやる職種が結構ある。結構見落としてたりした。

・前日にヤマを張ったところがでたが、キーワードしか書いてなかったのでうまくまとめきれずに800字くらいしかかけなかった。なので、時間がある人はヤマを張ったところもきちんと文章にしてくるといいと思う。

・練習不足で時間内に丁寧に書けたこと(内容も字も)がなかった。

・本番で漢字間違いをしていた。

・いつも終了直前に書き終わってしまい見直し出来なかった。

・一般論はある程度かけたが、地域の実情が知識不足で書けなかった。

・時事問題に関する事ばかり勉強して、自分自身に関する事がテーマの論文、その書き方の練習をしていなかった。

・もう少し早めに少しずつ論文対策を始めればよかったと思いました。この時期でも毎日少しでもいいので論文の頻出テーマを勉強していれば大丈夫だと思います。


~おすすめの参考書


「速攻の『政策論』」(高橋淳一編/実務教育出版)
→公務員の考え方をメインに書いた本

「地方上級・国家一般職[大卒]市役所上・中級論文試験頻出テーマのまとめ方」(吉岡友治著/実務教育出版~)
→最近の社会問題を簡潔にまとめてあり、題名どおり論文試験に使われるテーマのまとめ方が書いてある本

これでだいたいのテーマは反応できると思います。