ブログ始めてみました。さんらいとです。


今回は自己満で自作のTr1Ght(とらいと)の解説をしていきたいと思います。

こいつ。のまどさんがPSOで使ってたやつです。


ちなみに、名前の由来は

suNl1Ght」の「Tru RedTr1Ghtです。

この頃のネーミングセンスいいね!!!(自画自賛)




まず作り方。



こんな感じ。分かりにくかったらTwitterで見て

長さも重さも自由度が高いペンです。

接合の具合、テープのまき具合でも変わるので、

良い意味で自由自在、悪い意味で全く同じのものを作れない、って感じですね


全部の仕様に共通することは、軸が結構重めということです。




tru redの解説


この軸とキャップになっているペン、tru redの紹介です。


こんなペンです。スピループスにあります。

太さ10.8mm。長さは忘れた、、、

ラバー感が結構強く、太く、軸自体に重みがあるので細軸好きな人はきついかも、、


このペンの特徴はラバー塗装が何重にも重ねられていることです。それによってラバーが剥がれても質感悪くはなりません。寧ろ使い込むと良くなる気がします。しかし見た目は悪くなります、、


利点も欠点も持ってるペンですね()




上手く作るポイント


ただ軸を切ってグリップつけてキャップつけるだけかと思いますが、


実はつくるのめちゃむずいんです、、、


作ってくれた方も何人か居ましたが、上手く作れてない人もいたので、どうやったら上手くいくか解説していきます。


まず、接合です。


これrsgキツいんですよ。

かといってハンマーで押し込んだら後々後悔します

(軸割れます)

なのでペン尻側から3cm切り、きつかったらやすりで削った方がいいです。

3cmより短くてもいいかも?やったことないけど


あと重要なのは回転させながら入れることです。そうすれば軸が割れにくくなります。

また、rsgのグリップを使ってもいいかもしれません。あれはしっかり接合できます。でも回し心地めっちゃ変わります。


次に、一番重要なテープを巻くところです。


これでこのペンの回しやすさが変わると言っても過言ではありません!

少し片方の巻きが多いだけで重心が狂ってしまうので、必ず両方同じ長さを巻きましょう。


また、巻く長さで回し心地も変わります。

少なく巻けば遠心力が強く、多ければ分散(?)されます

巻く長さはお好みです。私は5.2cmくらいだと思います。たぶん。

前は4.5cmくらいで遠心力つよつよのやつを使ってました。

7mmで劇的に変わるので慎重にやりましょう。


最後に、どうしようもないことですが個体差です。


個人的にtru redは個体差が変わる気がするんですよね、、、

色の違いで質感はちょっと変わるし、同じ色でもキャップの内側の形状が微妙に違い、上手くやってもチップがカチャカチャ言うこともあります。


なので皆さんは左右違う色で作るのはおすすめ出来ません。


4本作って1本しか良いの作れなかったので。


その他


クリップ除去は正直適当でいいです。丁寧にやった方がいいかもやけどそこまで大差ないです

エニボがつけばよし。


エニボは丸ごとつけても良いですが、でかいブロックを半分に切れば見た目のバランスが良くなります




まとめ


こんな感じで、作るのが案外難しいですが、上手く作れればとてもまわいので(個人的に)良ければ作ってみてください!


ブログ書くの楽しかったです。


ではまた。