= 初めに =
このブログは主にオンラインゲーム、ゲームアプリなどに付いてダラダラ投稿するようなブログです。
イラストは気合と根性があれば載せようと思います←

※ブログタイトルの意味は直訳で『嵐のように銃を撃つ者
  ラテールのメインからきてます←


このページでは各オンラインゲーム、ゲームアプリで使用している名前やコードを載せます。
フレンドになりたい方はどうぞ!
*オンラインゲーム*
= ラテール =
エメラルド鯖 主に7ch。
図鑑集めとかにチャンネル飛び回ったりしてます。

 名前   読み方   メイン職/サブ職 
 雪城塑羅   ユキシロ ソラ  フライシュッツ
ジャッジメント 
 藤堂玲   トウドウ レイ   ドラグーン 
 流星星姫   リュウセイ セイキ   ソーサラー 
 蒼翠静   ソウ スイセイ   ブレイダー 
 雅華零雪   ミヤビカ レイセツ  ミンストレル
マエストロ 
 ζdarkpersonζ   ダークパーソン   ソウルリーヴァー 
 星ノ葉唖李須   ホシノハ アリス   モンク 
 月ノ瀬翠静   ツキノセ スイセイ   トレジャーハンター 
 如月ζ雪月   キサラギ セツゲツ   マシーナリー 
 七夜志貴   ナナヤ シキ   ホーリーナイト 
 セイバー   セイバー   ウォーロード 
 水城朔羅   ミズシロ サクラ   ホーリーマスター 

後隠しキャラ一人((←
レベルは書いても育った時に編集し忘れるのでナシ


=艦これ=

 名前   零雪 
 基地   鹿屋基地 
 旗艦   主に金剛 or 加賀 

=刀剣乱舞=

 名前   如月 
 本拠   備中国 
 近侍   一期一振 

=PSO2=
たまにinします。
サーバーはship7とship10です。
フレンドと兄弟用。

 ship7   雪城   レンジャー 
 ship10   如月零雪   ブレイバー 



*ゲームアプリ*
=ディバインゲート=

 名前   ユッキー 
 リーダー   コラボの中からどれか 
 フレンドID   110.980.651 

=ログレス=
 名前   如月 零雪 
 サーバー   ワールド1 
 ジョブ   レンジャー or ファイター 
 ハンターID   029-184-801 

=パズドラ=
 名前   雪城塑羅 
 フレンドID   222.815.692 

=Deemo=
ツイッターにて自動で結果を更新されています。
→@Yukisiro_Deemo
突如現れたその少女は、自らを玲の『旧友』と言う。
名は紅悠美波【クユウ ミナミ】。
赤目の、茶色のやや長い髪をポニーテールに結い上げ、白のパフスリーブにスカートの部分で前が開いたオレンジ色のワンピース。前が開いてる所からは赤色のミニスカートが見える。足元は白のソックスに茶色の革靴。至ってシンプルな格好をしている少女だが、何処か違和感があった。

「――あぁ、何時ぶりだ?三年ぶりか?」
「そんな前から会ってないよ」
「そうか…精々一年―――って所かい?」

そう言いながら浮かべる笑み。
…その違和感は、口調と動作であった。
大人しそうにしていれば、優しげな雰囲気を持つが話してみるとその想像はつかず、笑みも歯を見せるように笑う。

「…で、何の用よ」

面倒くさそうに腕を組み、美波を見る。
それを見て体制を崩し、言う。

「そりゃ無いぜー旧友に会ったらまずは『久しぶりー!』…からだろ?」

そういう美波に玲は「はいはい久しぶり久しぶり」と面倒くさそうに返す。
その後ろで既に状況が把握仕切れていない三人は互いに見合わせる。

「…誰?」
「さあ……」

小声でボソボソと。召喚族は外部の人との接触をすることはなく、召喚族以外に(身内を覗き、)外部に知り合いが居ると言うことは聞いたことがない。
そのため、「同じ召喚族か?」と言う考えをするのが自然だが、このような個性が強そうな人は見たことが無い。
そして魔法。―――美波は『時間を操る』と言った。
"時間を操る"と言う、自然で出来るようなものとは違い、召喚族では"高度な魔法"として扱われている。
そのような魔法を使う者が一人もいたら、里の中は騒がしくなるであろう。
知識人である塑羅でさえ――特別な扱いをされている玲でさえ、その魔法を使うことは「難しい」とされている。

「――玲先輩!」
「ん?」

呼ばれ、振り向く。
「なぁに?」と言うと、一瞬言うのを躊躇うが、口に出す。

「そちらの方は―――お知り合いですか?」
「知り合いって言うか…」

んー、と考え始め、その後ろから美波が言う。

「…腐れ縁?」
「ああそれだ」
「ちょっと待て…」

ボソッと言い放った言葉に玲は納得し、納得されるとは思ってなかったのか美波はおいおい…と言いたげに突っ込みをいれる。

「自己紹介まだだったな。俺は紅悠美波、気軽に美波って呼んでもいいんだぜ!」
「はあ……」

特に怪しい気配もなく、どちらかと言えば「おかしい人」と見えた三人は各々名前を言う。

「星姫に塑羅に慧璃、か…変わった名前ばかりだな」

あんたが言えることかよ、と玲はあえて口にしなかった。
「それより…」と言い、玲は美波の方に向き直る。

「結局何の用なのよ。こんな日に呼び出すとか、『会いに来ただけー』とでも言ったら斬るよ?」
「よく分かったな、会いに来ただけだぜ?」
「……」

玲は無言で近くに差してあった大剣を抜き、静かに美波へ向けた。

「冗談だよ、その剣下ろせって」

そう制され、下ろす。
二度目は無いぞと玲は目で訴えた。

「ホントはちゃっちゃと事を言いたかったんだがなぁ…時間がないからまた今度にするよ」
「結局会いに来ただけだったんじゃん」
「そう言うなよ」

美波は玲に背を向けて、少し振り返りながら言う。

「いずれまた近い日に会うだろう。―――またな」

そう言い、ただ真っ直ぐ歩いて森の中へと姿を消した。
―――正確に言えば、『時間を止めて移動した』と言うべきであろう。

「近い日に、か」

あんな面倒な奴に会いたくないけどなぁと玲は呟き、振り返り、両親の墓へと近付く。
両膝を突き、目の前の石に触れる。
その動作は儚げで、幼い頃に他界してしまった両親を今でも求めるかのように。
ただ静かに――三人は後ろで見ていた。

「―――帰りましょう、里に」
「ええ、玲先輩…行きましょう?」

塑羅と星姫がそう言い、数分間が空いてから玲は立ち上がった。
振り向き、笑みを浮かべる。


「そうね、帰ろう」



     *



「―――ところで、美波さんと玲ちゃんはどういった関係で?」
「んー?うーん…知り合いってゆーか、友達とゆーか…」

首を傾げ、言葉を探す。

「昔、ね。荒れてた時に初めて会ったのよ」
「ああ…」

荒れてた時、と聞いて塑羅はあの頃かと呟きながら頷く。
玲が一番荒れていた時、それを知っているのは三人の中では塑羅ただ一人だけ。

「まあそれはまた今度話すわー本人居ないと分からないことってあるでしょ?」
「そう言えばまた近い日にと仰ってましたもんね」
「言ってたなぁ…」

また腕を組み、玲は言った。


「―――変なヤツ」


一体何が言いたかったのか、何をしに彼処に居たのか。
そもそもこの五月二十七日が何の日か知っての上でのあの場所での呼び出しだったのか。
美波は玲を旧友と呼んだ。
しかし玲自身美波のことは分からないことばかり。
それは美波も同じであろう。
お互いに友人、としてではあるだろうが(本人の意思は置いておいて)知らないことは沢山ある。
それはこの先また会った時に、一つでも知ることになるのだろうか。

存在が謎である少女。
その面影を思い出しながら、玲は呟いて、教室へと戻っていった。

====================『出会い 2』・END
続編です!
正直時間経ちすぎて前回の話にこのような続編を書くかどうか想定してない\(^o^)/ww


今回『出会い』と言うタイトルの話は此処で終わりです。多分。


次回はニコッとタウンのブログに載せていた話に基いて、リメイク版を書いていこうと思いますよー(「・ω・)「
結局最近の記事「お久しぶりでして?」から更新止まってるやんけーい\(^o^)/


…まあブログの存在を忘れてかき消されててまたふと思い出すのはいつものことなんだけど。

MMORPGラテールのうちのギルドのHPを作成してあって、
それを検索エンジンとかで引っかかるように色々設定もして、
色んな人に見てもらえるようにとか更新止まらないようにとか色々考えたり、
チャットで「ギルドの名前とラテールって打ったら出るよー!」ってギルド所属の人とかに宣伝?すると、


「雪さんブログやってるんだね」


……え?( ゚д゚)   みたいなwww

ぽかーんとしつつギルド名とラテールで検索すると、

ギルドのホームページの下に自分のブログ名表示されてるぅぅぅ\(^o^)/キャーwww


…げふん、みたいな感じで。
流石に「それ更新止まってるから見ないでえええ」みたいな。
いや別に見てもいいけど更新止まってるで、みたいな。

更新止まってる、ここ大事ね。うん←


ギルドのHPでもラテールに関してのブログ記事を書いてるけどなんやかんやで思い出した程度だし。
何か在ったとしてもうーんこれ書くまでのことなのかなぁってなったり(´・ω・`)

些細なことでもいいから書くべきだよね…放置民とか思われたくない\(^o^)/




ああ自分のブログ放置民とか言わないで/(^o^)\キャー