誰も読んでないようなプログなので、自分の体験を含めて書いておきます。

私は薬害エイズの関西訴訟に関しては結構内実を知っていますが、共産党にはこの問題で完全に見切りをつけました。

結論から言うと、共産党は自らにとって都合の良い弱者のみが弱者。票になるものだけが弱者。

ハッキリ言うと関西訴訟団は共産党にとって都合の悪い方々でした。

ただただ普通に色々欲望も満たしたい、遊びたい、仕事もしたいし金も欲しい。

要は普通の欲求を満たしたい人たちでした。

しかし共産党はそれでは困るんですね。

なので関西訴訟団に妨害を仕掛けることになりました。

石田さんが亡くなった後の代表家西君が民主党から出馬した背景はそこにあります。

で、関東ではどうだったか。

これは小林よしのりでも知っている話。

結局川田君も気がついて共産党からは離れていきました。

共産党の欲しいのは都合の良い弱者だけ。

努力して自らを弱者ではないと証明した人はむしろ敵だ!

何故共産党がパラリンピックまで異様に反対したのか?

彼らは努力した強者だからです。

これほど都合の悪いハンデを負った人はない(笑)

彼らが欲しいのは弱者らしい弱者。

自分に都合の良い弱者。