前回の記事で生まれたことを書いた第6子のろっ君。
久しぶりに更新する記事が、そのろっ君の卒乳の話だなんて、どれだけ久しぶりなんでしょう!

ろっ君は、早くも1歳3ヶ月。

とっても手のかからない子で、2ヶ月からにこにこと愛想を振り撒き、みんなにかわいがられ、周囲に癒しを与えてきました。

最近は、何かできると自分の頭をなでなで。
何かほめると自分の頭をなでなで。
なにもしなくても、自分の頭をなでなで。
というのがブームで、相変わらず家族をなごませてくれています。

おっぱい大好き君で甘えん坊なので(そして私も楽だからすぐ精神安定剤としてあげてた)、卒乳なんていつになることやらと思っていたのだけど。

突然その日は来るものですね。

昨日、なぜかろっ君は午前の昼寝の時の授乳から、おっぱいを欲しがらず機嫌良く過ごしているうちにいつの間にか夜寝の授乳タイムに。
10時間も空いてしまいました。

その晩、夜泣きで起きたろっ君に授乳するも、右、左、右、左とあげても満足せず、1時間もたってしまいました。
そしてようやく寝入ったと思ったら、30分もしないうちにまた起きて右、左、右、、、
夜が明けてしまったのでした。

四十路にはつらい夜です。

今朝も昼寝の時に似たようなことがあり、はたと気づきました。

枯渇してる。。

もう、出なくなってしまったようでした。

こうなったら、もう有無を言わさず、卒乳です。
ろっ君にも説明しました。

「もう、うすうす気づいていると思うけど、、おっぱい、もう出なくなっちゃったの。ばいばいだよ」

あまり理解はしていないようでしたが、本人にはちゃんと伝えないとね。

午後、眠くなったろっ君。
いつものようにおっぱいを欲しがりますが、もう卒乳と決めたら、2度とあげません。
ポロポロ涙を流すろっ君はかわいそうで、でも、心を鬼にして、子守唄を歌い続けます。

長女誕生の折に、母が作ってくれ、代々使われてきたスリングに久しぶりにろっ君を入れ、寝かしつけること1時間強。
ようやく眠りにつきました。

10分も経たないうちにまた起きるろっ君。
でも短時間の睡眠で機嫌は良くなったようで、牛乳を飲み、バナナを食べるとニコニコちゃんになりました。

「がんばったねえ、ろっ君」
と声をかけると、頭をなでなでしてました。
健気すぎる。。

おっぱいをやめたらば。

夕食の支度が早くなり。
ろっ君は今までよりさらに大食いになり。

いいことづくめではありませんか。

そして夜。
さすがに夜は眠くなってくるので30分は泣いていましたが、最後、童謡の「ぞうさん」で寝入りました。
三拍子は強いですね。

(すぐに泣き出しましたが、牛乳を飲んだらまた寝ました)

ということで、一日目は無事に終了!

これまで5人、だいたい1歳2~4ヶ月の間に卒乳させてきたわけですが、ついに13年あげ続けてきた(ちょこちょこ、あげてない期間はあるけども)おっぱいが終わりだと思うと、なかなか感慨深いものがあります。