卒乳3日目。
上の人たちは、3日目にはだいぶおっぱいのことを忘れていたので、ついに終わりの日が来た。と勝手に思っていましたが、、
誰よりもおっぱい星人だったろっくんは、一筋縄ではいきませんでした。
そういえば、2日目の夜に、明日しぼろうかなと書いてしたが、あまりの痛さに少し触れるだけでも涙が出るほどになってしまったので、深夜、マグカップにしぼってみました。
だいたいカップ半分くらい。
2日間でこれしかないのか、という気持ちと、少しだけ、もったいなかったなという気持ちと。
明け方、全然泣き止まなかったので、一日がんばったんだからと、夜だけ授乳することに。
さっき、しぼってもまた張っていたので、飲んでもらった方が私も楽でした。
さて、話戻って。
3日目。
昼間、ふと気づくと、いつもニコニコしていたろっくんは、悟ったような大人びた表情をしていました。
で、一人で静かに絵本をパラパラめくっている。
今までで、望めば必ずもらえていたその幸せが、急に手に入らなくなった衝撃。
そう考えると、毎回の絶望的な泣きかたも、いまの悟ったような顔つきも合点が行きます。
3日目の夜も、1回目の夜泣きはなんとか寝てくれたけれど、2回目の夜泣き(3時頃)のときは授乳しました。
だんだんと、ね。
そうそう、3日目の夜は、ついに添い寝してトントンと子守唄で寝てくれました。1時間後には号泣で起きたのでしたが。