昨日は一日中何回も下痢になって、これはいよいよ出産の兆候??と、思い込みの激しい私は思って、何度もサイトめぐりをしてしまった。
6人目なのに、この余裕のなさ!!
夜になっても、お尻のあたりが痛かったり、腰の骨がミシミシ痛んだり、胎動が強い痛みと張りにつながったり。
子どもたちを寝かすころには、すっかり前駆陣痛並みに痛みが出始めた。
富山に出張にでかけていたオットが11時半ごろ帰宅。
私は私で、このまま本陣痛になったら、また大量のお皿と洗濯物がそのままになってしまう!と超慌てて、痛みの合間にせっせとお皿を洗い、洗濯機を回し、後悔のないように働く働く!
いつもこの馬力が出るといいんだけどな~。
こういうときにしか、馬力はでないのね。
なんとか気になっていた箇所を片付けて、お風呂に入ったのが夜中の3時頃。
もうそのころはすっかり痛みもなくなって、無事に前駆陣痛ということがはっきりしたのでした。
明け方、また少し痛みがあったので、今日から3日間泊まりの仕事に出かけるオットとシミュレーション。
予定日前後2週間は母に来てもらうのだけど、それを早めてもらうか、オットが、どの仕事ならキャンセルできるかなどを確認しました。
このオットがですね、3日間の泊まり仕事のあと、月曜には東京に出張するとか言うのですよ。
一番下が2歳の子どもが5人いて、もう正産期に入っている妻をおいて、なんと150キロ離れている東京に行くと言うのですよ。
最初は予定日の前日に北海道出張が入っていたのは、なんとかキャンセルしてもらいましたけど、、なんだと思っておるのでしょうか、妻の出産を。
6人目でも、産んだあとはあまり動けないし、もちろん陣痛がきたら車で40分離れた産院に行かないといけないわけです。
人数は関係なーい!!
出産は大変なんです!
いままでの出産時には、母がけっこう長いこと滞在してくれていましたが、いろいろ事情もあり、今回は一人で5人の面倒を見ながら臨月を迎えているわけですが(オット?多忙につき、あまり家におりません)、、
私の年齢(40歳)もあって、なかなか大変だったな~、、と、しみじみ振り返ったりして。
いまはとりあえず、オットが出張中に陣痛が来ないことを切に願っております。
もう少し待っててね!べびちゃん~
そうそう、ようやく名前も決まりそうです。
いやに頑固に自分の案を通そうとするオットと、姓名判断で「凶」になるような漢字は使いたくない私で、なかなか決まりませんでしたが。
やっとやっと、二人の意見が合いました。
ほっ。
お兄ちゃんやお姉ちゃんは、
「きゅうり君」
「りゅうと君」
などと案を出してくれましたが、私たち夫婦が首をかしげてばかりだったので、がっかりしてたりして。
かわいいねえ。
小2次男は
「男の子だから、男チームで考えたい!」
と訴えていましたが、
申し訳ないけど、両親で考えちゃいました~
ちなみにいまの末娘の名前は、長女が勝手に赤ちゃんを呼びはじめてしまったので、それに合わせて漢字をあてるというつけかたでした。
いい名前になりましたが☺
名付けはいつも、大変です。