(1) 新年最初の満月がやってきました、この時期は古来より自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すための特別な機会と言われています、そこで この機会に今までなかなか出来なかった健康面の新たな見直しにチャレンジしてみたいと思います、それはウォーキング・・・しかしただ漫然と歩くだけでなく、歩く歩数は(1日1万歩)程度、但し歩くスピードは随時変えながら歩くと共に、さらに新たな冒険が感じられるようなコースをなるべく選んで、これらを柔軟に組み合わせて実行することが大切でしょう、
(2) それでは今年になって今までテストで歩いたいくつかのコースをちょっと紹介してみましょう
まずは自宅から近い「高崎」の中心街を・・・でもここは新規性は少なくお馴染みのビルの景観が続き、ちょっと刺激が少ないかな、ここは多分用事で出かけた際に利用する程度になりそう・・・
(3)~(4) 次はもう少し少し足を延ばして市街外れの住宅街を・・・こちらは今まであまり入り込んだことがなくて、しかし良く見ると目新しい景観も展開、例えば周りにはかなり古い石碑等が出現し・・・どうやらここは「江戸時代」から残された「秩父」へ連がる古道だったようです、歴史を感じるなかなかのコースでしたよ、ここは使えそう・・・
(5)~(7) 次はさらに市街地を外れて「高崎」の周りを流れる「烏川」の河川敷へ・・・周囲は自然に囲まれた別世界、伸び伸びと体だけでなく心も入れ替わったようで楽しく歩けそう、しかし季節風が強いとちょっと歩きにくいかな、そのため冬の寒い時期には少し厳しい環境になるかもね
(8)~(10) さてこれまでの私が出かけた中で一番良かったコースは、ここ「高崎」の中心街から郊外に向かって流れる川沿いのコースだったかな・・・この時期の寒さで流れが一部凍結したりしていて、ここを歩く方も非常に少なくて静か・静か、その為かこの時期には「サギ」等の野鳥も多くて、なかなか快適な自然を満喫できました
(11) そしてやがて前方に古墳が出現、先ほどは江戸時代の史跡でしたが、ここでは突然古代に戻ってしまったかのよう・・・すごい変化です、また同じようにこうした景観に興味を持った方々とも出会い会話もでき非常に面白かったで~す、
今年に入って今迄こんな調子でいろいろあちこちを散策していましたが・・・このようにいろいろなコースをトライしてみて感じたことは新たな景観が感じられるような所をウォーキングすると非常に素晴らしいという事、但し良いと思ったコースでも季節や天候次第で大きく変わってくるので、トライする時には、こうした点を考えながら柔軟に対応してゆくことが必要でしょう、また特に良かったことは「高崎」および周辺の地理が非常に明るくなったことかな、「東京」からここへ移って早5年余り、今はどこにでも歩いていけそうですよ、これからも更なる新ルートを探しながら、四季折々に適した散策コースを決めてウォーキングを続けてゆきたいですね、さぁ今年1年間、体の声に耳を傾けながら私なりの新たなるウォーキングを頑張ってみま~す










