(1)~(2) このところ暖かな日々がようやく戻って来て、周囲は春の花で囲まれるようになってきました、今はこうした風物詩/春の花をすっかり楽しんでいますよ、中でも特に楽しんできたのは、まず桜・・・ここ「高崎」で一番に咲き出したのは、この「オカメ桜」かな、淡い紅色の一重咲きで樹は小型で花が下を向いているのが特徴です、早春に明るく華やかに咲いて非常に惹きつけられます

 

 

 (3)~(4) 次に咲き出したのは「河津桜」・・・お馴染みの桜なので皆さんよくご存じでしょう、この桜は花が咲いている期間が長いですよね

 

 

(5)~(6) その後に咲き出したのは「コヒガン桜」・・・私は以前「長野県高遠町」に植えられているのを見たことがあり「高遠コヒガン桜」という名前で印象に残っています

 

 

(7)~(8) こちらは「オオシマ桜」、花は純白で緑の若葉を伴って咲くのが特徴、この白い花もよく映えますね

 

 

(9)~(11) この時期の白い花と言えば、他にも・・・この時期は「ハクモクレン」かな、ボリュームのある大きな白い花を咲かせ、この純白の花は特に目立ちます、また同じ「モクレン」でも赤い花をつける「シモクレン」もありこれも鮮やかで~す、こうした「モクレン」の花が散ると地面は白の花で覆われて、これまた綺麗、

 

 

 

(12) この「モクレン」のおかげで他の地面の方もあちこち眺めていたら・・・足元には黄色い「タンポポ」が群生、その中に白い「タンポポ」の花が咲いているのを発見、最近この白い「タンポポ」の花は関東地方ではあまり見られなくなっていますので、皆さんも機会があったらぜひ探して見てください

さて私はこんな調子で春の花を楽しんでいましたが、この続きは次回もう一度載せてみたいと思いますのでよろしく!