(1)~(2) 那須の山小屋も6月に入るといよいよ新緑が濃くなり・・・本格的な春に突入で~す、これからはあまり寒さを気にすることもなく、快適な山暮らしができそうですよ
(3) 最も大変だった落ち葉の処理も順調に進み、庭はすっかり綺麗になり、今度は「ツツジ」類に代わって地元の野草達が目立つようになってきました
(4) まず一番は「スイセン」かな・・・珍しい花ではありませんがこれを見るといよいよ春がやって来たことを実感します
(5)~(6) そして次は「カタクリ」の花・・・ここでは今まで落ち葉に覆われていたため花は少し遅れましたが、見事な紫色の花を楽しませてもらいました、「カタクリ」は種から花が見られるまで7~8年かかるため毎年頻繁に種まきしてきましたが、こうして庭のあちこちで花が見られるようになったのは今では本当に嬉しいで~す
(7) こちらは「エビネ」・・・これは東京の実家から移植したものですが、今ではすっかりここでも定着して素晴らしい花を見せてくれます
(8) これは「クリスマスローズ」・・・これも東京から移植したものですが、凄い繁殖力で圧巻です
(9) 次は「クリンソウ」・・・これは地元の花で自然に増えてきました、花は花茎を中心に円状につき、やがてこれが数段に重なる姿が仏閣の九輪に似ていることが名前の由来になったようです、今回紹介した花はまだ九輪になっていませんが、その内見事な花になるでしょう
(10) こちらは「ムスカリ」・・・我が家でもあまり大切にされていませんが毎年しっかりと顔を見せてくれますよ、一般的には他の花を引き立てる名脇役とも言われているようですが、良く見るとこの鮮やかな青紫色は本当に素晴らしいですね
(11) 最後は「タイムの花」・・・ハーブの仲間でいろいろな品種があるようですが、日当たりを好み雑草類を寄せつけないので山小屋の庭では大歓迎です、主に手をかけるのが難しいこうした斜面等で育てていま~す
(12) さて今回紹介したのはまだまだ一部ですが、これから気温が上がってくると更にいろいろな珍しい野草が見られる事でしょう・・・丁度今は梅雨に入り天候があまり良くない日が多くて、那須の山小屋から見られる眼下の那須高原の景観もちょっと物足りません、これは夕陽の際の景観ですが、他の野草達も含めていずれまた紹介しましょう、今は梅雨時なのでこれからしばらくは群馬の家の方に戻って過ごすようにしたいです











