(1) 6月下旬から7月にかけて「高崎」では猛烈な暑さに見舞われて、さすがにどこにも出かける気にもならず自宅でこの暑さを避けていましたが、最近ようやくこの暑さも一段落してきたので、近くの「群馬県・吉井いしぶみの里公園」の池に古代蓮を見に出かけてみました
(2)~(3) ここの古代蓮は1997年に、ここへ移植されたものですが、今回はタイミングよく蓮の花の開花を見ることが出来ました、しかし花数はまださほど多くはなく、また蕾も結構あったのでこれからもっと綺麗な光景を見ることができるでしょう・・・いずれ後日また再度訪問して見ようかな!
(4) さて今回は早朝だった事もあり周りに誰もおらずで、じっくりと静かにこの蓮を楽しめたのでよかったで~す、まずは開花直前の蕾の状態からよく見てみましょう・・・
(5) 次は開花が始まった蕾・・・
(6) この開花直前の蕾の大きさは握りこぶし程度です
(7) そして遂に開花・・・花が開くと両手のひらを広げたくらい(直径20センチメートル近く)もあるため、とても見ごたえがありますよ
(8) こちらは開花してから2日程度経過した花・・・花が散り始めました、こうして見ていると2000年の時の流れを感じさせま~す
(9) 最後はこうした蓮の花の変化をまとめて見られるように蕾の状態や花等の様子を一枚の画像にまとめてみました、この花は皆さんよくご存じのように「大賀博士」が1951年に発見しその種を発芽させたもの・・・この花からは、古代から生きのびた植物の生命力とその神秘的な印象を感じさせてくれますね、
さてこれからの予定ですが天候が落ち着いたらまた「那須の山小屋」に戻ろうと思っています、しかし天候があまり良くないので次回の投稿は少し遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします








