ちょっと気を抜くとまた日記を1年以上ニューハーフ掲示板放置してるこりゃー日記じゃなくて年記だよ。
さて、前回の昨年の日記から今日までに、3つアルバムを仕上げました。
一つ目は君の瞳に映るものジャケットは1枚目の写真を参照1曲目は急にメロディから構成やらバッキングまで思いついて、まさに天から降りてきた状態で急いで書きました。
最初の1音を打ち込んでからマスタリング完了まで1週間ぐらいで終わってしまったのは、私の最短記録です。
その1週間後に311がやってきたのには、なにか運命的なものを感じましたねぇその後もぼちぼちと作曲を続けて、昨年の今頃完成。
その完成と同時に取り掛かった次のアルバムが、海の彼方、あの空の下ジャケットは2枚目の写真を参照厳密には前のアルバムの完成前から1曲目の構想をしていました。
というのも、昨年の夏休み、ある暑い日にヨメが急に旅行に行きたいと言い出したので、ある港町に泊りがけで出かけたのです。
その港の風景ギラギラと照りつける夏の太陽、潮風、ひっきりなしに出入りする外国船の印象が強かったので、それを曲にしたというのが真相。
このアルバムは今年の4月ごろ完成。
そしてその完成と重なるように、今年3月から着手したのが壱拾弐段ジャケットは3枚目の写真を参照一瞬、読みを迷う方がいらっしゃるようですが、12段です。
1年12ヶ月それぞれをテーマにして1曲ずつ、計12曲作ってみようというコンセプトです。
このアルバムはソプラサックスを前面に押し出したバラード集にしようと思い、バッキングは極力シンプルにしました。
なお、演奏に使ったのは生のサックスではなく、ヴァーチャルアコースティックと呼ばれる、仮想空間上にヴァーチャルな楽器を物理モデリングして音を出すシンセサイザーです。
あー、1年で3枚もリリースするなんて、なにをおバカなことをやってしまったんだろう
