こんばんはクローバー
過去のことを書いています時計

手術の日のこと。
今回は術後の様子を書いているので
切った縫ったとか
苦手な方はスルーして下さいね。

今日からCICUハリネズミ


一度は手術を終えて帰ってきた娘は
不整脈のため再び手術(処置)となりました。

ぜんぶ終わったのが19時頃。

一度閉じた胸をもう一度開いて、
今度はまた何か問題が起きてもすぐに処置出来るように開胸したまま帰ってきました。

心臓には貼るタイプのペーシングの機械をつけ、
外部からコントロール出来るようにしてあるとのこと。

かなり痛々しい姿だった。
率直にもう無理かなと思った。
点滴は19種類。
鎮静剤で深く眠っていた。




見たこともない景色にフリーズしてしまう。
でも現状を知らないと。

開胸しっぱなしとは
胸を開いて、膜(分厚いラップみたいなん)を被せた状態でした。

ペーシングについて
頻脈(早い脈)をお薬で抑えて、
徐脈(遅い脈)になって、遅くなり過ぎた脈を
ペーシングでアシストする、とのこと。

心臓にペタっと貼ってそこに電気を流す。
リモコンみたいなので速さを調整出来る。
コードを体に通しているので
長期で付けられるものではない。

頻脈を抑える薬はどうしても本来の心臓の動きも妨げてしまうのでとのことでした。



盛りだくさんな内容に
頭をフル回転させるけど
きっと半分ぐらいしか聞けていなかったかと…
(参考にならずすみません)


体がそもそも弱いので手術に耐えられないかも知れないと聞いていたのに手術をしたこと、
間違いだったかなとか、
手術を受けないことを選ぶご家族がいて当然だなと考えていました。
だってこんなに痛々しい。


きっと絶妙なバランスを保って今娘は生きている。そう思うと怖くて触れることも出来ませんでした。