ぐるりのこと。
この映画を観てみたい理由
※評判が良かったので&ゆったりしているイメージだったので。
この映画のお勧めポイント!
※夫婦の暖かい部分や、葛藤がリアルに描かれています。
解説:
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の原作者リリー・フランキー。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語が、温かな感動を誘う。
ストーリー:
1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめていた。どこにでもいるような幸せな夫婦だったが、あるとき子どもを亡くしてしまい、その悲しみから翔子は心を病んでしまう。そんな翔子をカナオは温かく支え続け、2人の生活は少しずつ平穏を取り戻してゆく。
製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本
上映時間: 140分
監督: 橋口亮輔
原作: 橋口亮輔
脚本: 橋口亮輔
音楽: Akeboshi
※ストーリー ★★★★
(夫婦の描写がとてもリアルで暖かい物語でした。)
※キャスト★★★★
(リリー・フランキーさんと、木村多江さんの演技は、圧巻でした。)
※映像 ★★★
(良かったです。)
※劇中音楽・主題歌 ★★★
(結構良かったかな。)
※もう一回見たい度 ★★★★
(もう一度ゆっくり観たい。)
感想:
夫婦生活も良いかな?と思わせる作品でした。
評価:74点。