20世紀少年第二章





この映画のお勧めポイント!

※自分の過去の思い出が、蘇ってきます。あなたが小学生の頃の記憶やクラスメートは?





解説:
人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦が担当。豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨などフレッシュな顔ぶれも加わっている。驚がくの真実が次第に明かされていく第2章から目が離せない。





ストーリー:
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。



製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本
上映時間: 139分

監督: 堤幸彦
原作: 浦沢直樹
脚本: 長崎尚志/渡辺雄介
音楽: 白井良明/長谷部徹/AudioHighs/浦沢直樹







 ※ストーリー ★★★★

 (原作本を見ているので、若干物足りない部分はありましたが、それでもほぼ納得しました。)


 ※キャスト ★★★★

 (サダキヨ役のユースケ・サンタマリアさんと小泉響子役の木南晴夏さんが、印象的でした。)


 ※映像    ★★★★

 (ミュージックビデオもやっている監督の堤マジックのテクニックが活かされていました。)
 

 ※劇中音楽・主題歌  ★★★★ 
 
 
 (全体的には、まぁまぁでしたが、個人的には、エンドロールのTレックスでノリノリでした。)


 ?もう一回見たい度   ★★★★★

 (やっぱりもう一回観たい!)


    





 感想:


 今年初の映画館での鑑賞でした。やっぱり、劇場で観てしまうと、三割増しぐらい良く見えてしまいます。
 今回は、原作本を読んでいましたので、若干、あら捜し気味で観ていましたが、映画という枠では、良く仕上がっていたと思いました。実際にカンナの母親からのメッセージのシーンで、少しウルウルしちゃいそうになりましたし。 
 2時間半あっという間でした。


いろいろ賛否両論あると思いますが、個人的な感想なので。

 ちなみに、第三章は、8月29日公開予定です。





関連サイト


ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

.2009/02/23 町山智浩のザ・邦画・ハスラー!「20世紀少年<第2章>最後の希望」
http://podcast.yahoo.co.jp/episode/428ae9291702a69860b05f7522b178ca/458







平愛梨カンナブログ
http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/taira-airi/2009/01/post_32.html#more





評価:79点。