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ラーメンガール




この映画を観てみたい理由

※西田敏行さんが、外国人にラーメンを教える物語を観たかったので…。



この映画のお勧めポイント!

※外国人監督が日本人をどのように描いているのかに注目してみて下さい。





解説:

ブリタニー・マーフィー演じるアメリカ人ギャルが、日本でラーメン修行をしながら人々との触れ合いを繰り広げるヒューマン・コメディー。一杯のラーメンから始まる人生や癒し、人とのつながりなど、ささやかな幸福も描かれる。ラーメン店主を演じる西田敏行のほか、石橋蓮司や山崎努など実力派俳優が存在感を発揮。日本で何度も舞台演出をしている監督のロバート・アラン・アッカーマンの、日本文化や日本人の人情に対する温かな視線に心が和む。




ストーリー:

恋人を追って日本に来たのに、体よく振られてしまったアビー(ブリタニー・マーフィー)。そんなアビーを救ったのは、一杯のラーメンだった。アビーはラーメン店で修行をすることを決意。しかし、店主マエズミ(西田敏行)は酒飲みで短気、アビーに雑用ばかりを命じる。ある日、ラーメンの達人(山崎努)がアビーの味を認めてくれないと店を辞めるとマエズミが言いだし……。




製作年度: 2008年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 102分

監督: ロバート・アラン・アッカーマン
製作総指揮: 小田原雅文/マイケル・イライアスバーグ/クリーヴ・ランズバーグ
脚本: ベッカ・トポル
音楽: カルロ・シリオット
出演: ブリタニー・マーフィ/西田敏行/余貴美子/パク・ソヒ/タミー・ブランチャード/ガブリエル・マン/ダニエル・エヴァンス/岡本麗/前田健/石井トミコ/石橋蓮司/山崎努






 ※ストーリー ★★★★

 (今まで観た日本を描いた作品の中では、比較的良く出来ていたと思います。)


 ※キャスト★★★

 (西田敏行さんと、余貴美子さんの演技が、やっぱり良かったです。)


 ※映像 ★★★

 (たまに、粗探し的な変な映像がありましたが、まぁまぁかな。)
 

 ※劇中音楽・主題歌 ★★★ 
 
  (普通。)


 ※もう一回見たい度   ★★★

 (テレビでやっていたら観てしまうかも。)


    





 感想:駄作と思って観たら、大間違いでした。比較的しっかり物語としても、日本が描かれていました。最後の方に山崎努さんが、出ているのは、『たんぽぽ』へのオマージュだったのかな?
 あと、煙草とお酒は、無いほうが、良かったと思います。





評価:78点。