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休暇





この映画を観てみたい理由

※物語に興味があったので…。



この映画のお勧めポイント!

※死刑執行の描写を知ることが、出来る作品です。かなり、胸が痛みましたが。





解説:

文豪、吉村昭の同名短編小説を原作に、死刑に立ち会うことになった刑務官たちの苦悩を描いた人間ドラマ。海外でも高く評価された『棚の隅』の門井肇が監督を務め、新婚旅行の休暇を取るため死刑執行補佐を買って出た刑務官の姿を通し、命の尊さ、本当の幸福を問いかける。生と死の間で揺れ動く刑務官に『歓喜の歌』の小林薫。死刑囚役に『パッチギ! LOVE&PEACE』の西島秀俊がふんするほか、大塚寧々、大杉漣、柏原収史ら実力派キャストが脇を固める。





ストーリー
結婚を目前に控えた刑務官の平井(小林薫)は有給休暇を使い果たし、新婚旅行に出掛けられずにいた。披露宴を週末に控えたある日、収監中の死刑囚、金田(西島秀俊)の執行命令が下る。執行の際、下に落ちてきた体を支える“支え役”を務めれば1週間の休暇が出ることを知った平井は、誰もが嫌がる支え役に自ら名乗り出る。




製作年度: 2007年
製作国・地域: 日本
上映時間: 115分

監督: 門井肇
原作: 吉村昭
脚本: 佐向大
音楽: 延近輝之
出演: 小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史/菅田俊/利重剛/谷本一/宇都秀星/今宿麻美/滝沢涼子/榊英雄/りりィ









 ※ストーリー ★★★★

 (しっかりしていましたが、胸が痛みます。)


 ※キャスト★★★★

 (主要キャストは、皆さん良かったです。)


 ※映像 ★★★★

 (死刑執行のリアルさが、伝わり過ぎました。)
 

 ※劇中音楽・主題歌 ★★★ 
 
  (普通。)


 ※もう一回見たい度   ★★

 (痛すぎるので、あまり観たくありません。)


    





 感想:死刑囚が、どのような罪を犯してしまったのかを描いていれば、もっと良かったのかも、とにかく、死刑囚役の西島さんのラストの迫真の演技が、凄かったです。
けれども、この映画が、本当に伝えたかったのは、人と人との繋がりだったのかもしれません。




評価:76点。