このところの東京スタジオに出かける自分ー


レッスンと治療。


レッスンのついでに、治療に寄るのか、


治療を受けたくて、その前にレッスンをして、自分の回復程度を確認してるのか…。


よくわからなくなっております(笑)。


でも、痛みをこらえて、足の至る所にテーピングをして踊っていた以前とは、


明らかに違って来てます。

なんだか、嬉しい。



さて、
今日のクラスは、舞台で実際に踊られる作品をレッスン中に練習するバリエーションクラス。


今取り組んでいるのは、チャイコフスキーの曲に、バランシンという人が振り付けをした作品で、速さはアレグロ、動きも多くて、結構な難度です。


5月初めに、この踊りの練習を始めた頃は、痛む足を使える状態ではなく、トウ(つま先)で立てずにマーク(確認)だけという、かなりフラストレーションが溜まる状態でしたが、


今日は、なんとか形だけは、踊りっぽく動けました…いや、動けた様な気がしました。


早く故障を完治させて、少なくとも、痛みを感じずに、1曲最後まで踊り切りたいものです。



まだまだ、真面目に治療に通います!