未だに全チームのロスターがJBLのホームページには掲載されませんね。

昨日の梶さん@三菱のブログにて新外国人選手の発表があり、全チームの戦力が明らかになりました。

さて今年はどんな戦いが繰り広げられるのか?

目指せ、全試合観戦!と意気込んでます。
が、流石に社会人ですので仕事もありますし、体調を崩すことやその他所用で観戦が無理なこともあるかも知れませんが、観戦しに行った試合は全て速報(基本的には各Q+タイムアウト時)をしますのでお楽しみに♪

無事?最終回を迎えたブザービート

撮影に参加されたJBL、bjの選手方々お疲れ様でした。

終わっちゃってから書くのもなんですが…

もう少し試合のシーンをクローズアップすることは出来なかったんですかね。

なんだか山Pのチームが急に圧倒的に成長して他チームをギャフンという尻切れトンボ的な展開にがっかりしました。


現役選手達も最後の方は「出演している」じゃなく、「見切れてる」状態でしたね、ホント。
宮も圭くんもほとんど「ウォーリーを探せ」状態で…
なんだかなぁという仕上がりでしたね。


あとドラマですので「有り」なんでしょうが、最後の北川景子の怒声(喚き?、罵声)なんて実際の試合のあの状態でやろうもんなら…
以下自主規制…

実際の試合はあんな雰囲気でなく、皆が皆心臓バクバクで祈るようなピーンとした緊張感がある状態ですので、これを機にバスケを見に来る方は勘違いないように。
(皆さん大人ですんでドラマは作り物だからしないよ(苦笑)という感じとは思いますけどね。)
先日ロスター登録一覧を掲載しましたが、それを確認すると

日立、トヨタ、三菱が14人

残り5チーム、レラカムイ、リンク栃木、東芝、アイシン、パナソニックが13人

という内訳です。

リーグの規定では最大16人まで登録可能なんですが…

最大登録人数まで各チームとも登録しないのは

・予算的な問題
・チーム内での選手溢れ

この2点が大きな理由かと考えています。

一つ目の理由はやはり昨今の経済状況を考えてみても、企業を母体にしているチームであっても経費削減の関係からスポーツ部門に割ける予算が少なくなっているのでしょう。

二つ目の理由は一チームに同一ポジションの選手が多数居ても、試合に出場できるチャンスがなければ、選手のモチベーションは下がりますからね。

ただ今年からは試合数が昨年度より7試合増加
2001-2002シーズンからは倍増した形になっています。

2001-2002シーズン時の最大登録人数は14人であり、その時でも主力メンバーが怪我等で長期戦線離脱や長期に渡る不調状態に陥っていたチームは負けが込んでしまっていました。



つまり、今シーズン上位に食い込むであろうチームは
1絶対的エースに頼ることなく、バランス良くオフェンスの組み立てができる

2怪我人を出さない
また軽微な怪我でも悪化させないために強行出場させないチーム

3レギュラーとバックアップの戦力がほぼ遜色ないレベルまで成長したチーム


になるだろうと思っています。


差を分けるのは特に3と思っています。


このオフに各チーム、各選手が「俺がレギュラーや」ではなく、「俺の役割はこれや!!」と意識してやることができていたチーム
そこが開幕戦からのスタートで思っている通りのスタートを切れると思っています。


さてどこがこの理想的な進め方を出来るかが見物です。
全くオフィシャルの情報として外国人選手の情報が発表されないのは何故?

例年以上に遅すぎる…
ファンを軽視してほったからしているなら、物申したいレベルまで怒りは来てます。

まあそれは一度横において、現時点(2009/09/20時点)で様々なメディア等から入手した情報を元に開幕戦時点でのロスター一覧を纏めていきます。
〈注意〉ポジションについては登録が予想しているものです。
 オフィシャルの発表が正しいものですので、ご了解下さい。




◆レラカムイ北海道
1 F 野口大介
3 G 伊藤拓郎
4 C 勝又穣次
6 F 佐藤 濯
7 G 阿部友和
8 F/C 山田大治
9 G 折茂武彦
10 G 伊藤正伸
11 G/F 桜井良太
13 F/C サイラス・テイト
16 G 松井啓十郎
31 F/C 井上聡人
44 F/C クリスチャン・マラカー


◆リンク栃木ブレックス
0 G 田臥勇太
1 G/F 川村卓也
2 F/C レジー・オコーサ
5 C スコット・メリット
8 F  大宮宏正
9 G 山田謙治
13 G 安斎竜三
14 G 並里 成
15 G/F 竹田 謙
21 F 町田洋介
34 C 伊藤俊亮
40 G/F 田中 健
91 G 片岡大晴


◆日立サンロッカーズ
5 G 上山博之
8 F 大屋秀作
9 G 西村文男
10 F/C 山田哲也
11 G 菅 裕一
14 F/C 中濱達也
15 F/C 竹内譲次
20 G 佐藤稔浩
21 G 岩隈隆士
27 F 近森裕佳
28 F 酒井泰滋
33 F/C ラマー・ライス
35 F/C タイラー・スミス
55 G 横尾達泰


◆トヨタアルバルク
1 G 五十嵐圭
6 F/C 西堂雅彦
7 G 正中岳城
10 F/C 岡田優介
11 F 熊谷宣之
12 G/F 渡邉拓馬
13 F チャールズ・オバノン
19 F/C クリフ・ブラウン
21 F 寒竹隼人
23 F 斎藤 豊
25 F/C 荒尾 岳
33 G 宮田 諭
34 F 高橋マイケル
45 F/C 古田 悟


◆東芝ブレイブサンダース
0 G 石崎 巧
1 G/F 小野 元
3 G 佐藤賢次
5 G 山下泰弘
6 F/C 宋 燕忻
13 G/F 菊池祥平
17 F/C 桑原義典
20 F 加々美裕也
33 F/C コーリー・バイオレット
38 G/F 宇田康利
41 F/C タイラー・ニュートン
47 F/C 富田拓弥
55 G/F 宮永雄太


◆アイシンシーホース
0 G/F 小宮邦夫
2 G 佐古賢一
3 G 柏木真介
6 G/F 朝山正悟
7 G/F 新外国人
9 F 高島一貴
10 F/C 竹内公輔
13 F  大西裕之
22 F  網野友雄
23 G/F 喜多川修平
32 F/C 桜木ジェイアール
43 F 高辻周孝
44 F ダラン・セルビー

◆三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
3 F 蒲谷正之
6 F 松島ウォルターブラウン
8 G 藤本浩太郎
9 G/F 梶山信吾
10 G 中川和之
11 F/C 鵜澤 潤
12 G 柏倉秀徳
15 F/C 佐藤託矢
16 F 堀田剛司
22 F ロン・ヘール
32 G 安部 潤
33 G/F 内海慎吾
44 F 栗野 譲
XX F/C 新外国人


◆パナソニックトライアンズ
1 G 木下博之
2 G 阿部佑宇
5 F 大野篤史
6 G 永山 誠
7 G 小林慎太郎
10 F 大西崇範
11 F 濱田卓実
15 G 根東裕隆
18 F 梁川禎浩
19 F 中務敏浩
20 F エイドリアン・カスタス
24 F 広瀬健太
31 C 青野文彦
40 F ジェラルド・ハニーカット


ロスターだけで戦力を比較することは出来ませんが、アイシンとパナソニックが上手く補強をできた感じですね。

レラカムイは2シーズンPGを務めた桜井をSFで起用する様で、2年目の安部がどのようなゲームコントロールするか、また新外国人がどれだけフィットするかでしょう。

栃木はバックアップ陣を大幅に入れ替え、外国人も2人とも入れ替え。
田臥の怪我がどこまで長引くか、川村がどれだけ頑張るかがキーと思います。

日立は五十嵐に代わり佐藤がスタートPGに起用されそうです。
しかしバックアップPGが西村、岩隈と経験不足が否めない。
外国人は昨シーズンと全く同じですのでインサイド陣が驚異であることは確かです。

トヨタは日立から五十嵐を獲得。
スタートPGが五十嵐か正中か、また五十嵐がチームにどこまでフィットできるかがキーになりそうです。

三菱はPGに中川が加入。
柏倉とは異なるタイプであり、どんなコントロールをするかが見物。
また外国人も2シーズン前まで所属したヘールが復帰。
彼の爆発力がどこまでチームを牽引するかが見物。


我がブレサンも課題だったインサイドに富田、ニュートンを補強できましたが、PGの節政が抜けた穴がどれほどまでの影響を及ぼすかが気掛かり。
その他は石崎、菊池、加々美のトリオのコンビネーションが機能するかがキーとなりそう。


全般的には昨シーズンよりも7試合増加したことがどう影響するか。
どのチームも未体験であり、体力維持、怪我の防止等がキーですね。


さて気分を盛り上げて行きましょう!!
ブレサン情報速報板-2009091001350000.jpg
JBLオフィシャルを見ていたら、ブレサンの選手紹介のページがしれっと更新されていて、新外国人まで紹介されていますね。



改めて、今季加入したのは昨シーズンまでレラカムイに所属していたタイラー・ニュートンです。


来てくれたらと思っていたら、来てくれました(笑)


フロントの活躍ズバリです。


日本の実績もありますから、ちょっと期待しています。


これでコーリーの負担が多少軽くなると思うので、二人して大暴れしてくれれば、プレーオフも夢じゃない?
柏木も五十嵐も川村も良太も網野もイートンも大治も象徴だった折茂さんも…


誰一人も選ばれていません。


これはびっくりしたぁ。



強化方針も選考経緯すら協会から発表されちゃいませんが、こっからもう一度仕切り直すっうことなのか?

で選ばれた19名は次のとおり



1.石崎巧(東芝)
2.正中岳城(トヨタ)
3.阿部友和(レラ)
4.西村文男(日立)
5.安部潤(三菱)
6.濱田卓実(パナ)
7.岡田優介(トヨタ)
8.内海慎吾(三菱)
9.菊地祥平(東芝)
10.酒井泰滋(日立)
11.広瀬健太(パナ)
12.寒竹隼人(トヨタ)
13.中務敏宏(パナ)
14.竹内孝輔(アイシン)
15.竹内譲次(日立)
16.井上聡人(レラ)
17.荒尾岳(トヨタ)
18.中濱達也(日立)
19.富田卓弥(東芝)



っかリーグ真っ最中という理由で体力ある若手主体にしたという構図ではと曲がった見方をしてしまうのですが…




どうなんでしょうか、日本協会の強化担当の方々。
シーズン前から静かな戦いが…



と思っていたんですが…




なんか肩透かしを喰らったような気分です。



昨年は発売初日にほとんど全ての券種のチケットが完売状態だったので、今年もと思って朝10時と同時にアクセス。

そして確保したんですが、今年は本日18時時点でまだまだ全券種とも余裕で確保できるような感じです。




昨年は「田臥勇太凱旋」という要素が大きかったのかな…



そして能代時代のイメージから現実に引き戻された興味本位の人が、今年は不況も重なり少しでも節約ということなのかな…


開幕戦までに完売してくれることを信じています。


でないと楽しくないし!!
ブログにアップされていますが、今シーズンはbj滋賀ではプレー出来ないことが決まったとのこと。



2シーズン前までブレサンに所属し頑張っていた他のメンバーは、今シーズンの活躍をファンに見せる場が定まり活躍を見せるためのトレーニングを積んでいる間、契約交渉という慣れない作業に時間が掛かり、その結果がまさかこのようになるとは…



まだプレーヤーとしては活躍できる年齢の選手


早く活躍できる場が決まることを祈ります。
バスケットシーズンまであと1ヶ月を切りましたね。

本日は同じ強化スポーツ、トップリーグ連携機に構属しているラグビーの開幕戦を観戦して来ました。



スタンドは超満員
ブレサン情報速報板-2009090501350000.jpg



そして試合も熱かったです。



前半開始早々は相手の三洋電機のペースで進んでいたのですが、意地を見せて前半終了前に逆転!
ブレサン情報速報板-2009090501340000.jpg




このまま行けば良かったのですが、後半猛攻にあい逆転負けという残念な結果に。




ただ最後のホーンがなるまで逆転のトライを狙いに行く素晴らしい戦いぶりでした。




ブレサンのメンバーも観戦しに来ていたようでしたので、シーズン中の試合で同じような熱い戦いを繰り広げて貰いたい。



そしてこのくらいとまでは言えませんが会場にファンが観戦しに来てくれると選手達もやる気がでるでしょうね。


宮くんのブログにも書かれていましたが、開幕戦まであと1ヶ月足らずとなりました。

2人の外国人選手も合流し、残りは様々なチームとの練習試合を通してスキルアップを図って行きます。

先月は学生と今月は韓国チームと練習試合とのこと

但しこれらの試合は全て非公開なんですよね。

その点が残念です。
OBの方々はたまに見に行かれるらしいので、会うことが出来たら話を聞いて雰囲気だけ味わおうかと…



見に行きたい。