某SNSで、不登校のお子さんを持つ方に

寄せられたコメント


「不登校の理由は?

いじめではないなら本人のわがままか

何らかの障害ではないか。

しっかり理由を明記してくれなければ

支援や手助けのしようもない」


支援や手助け?

なんと図々しいのだろう。


同じコメント主が

「子どもの学校にも

そういう子一人いるんですよね」

え?他所のお子さんの事ばかり意識して

更に全く関係ない方のSNSに

プロフ画像も何にもない捨てアカウントで

不躾なコメントを書き込む…



あなたに理由は理解できないし

私が当事者であれば理解を拒絶します。


この方の生来の性質の方にこそ

よっぽど「支援」や「手助け」とやらが

必要に感じてしまいました。


でも、もしこの方が

私の身近な人物であれば

支援も手助けもやはり拒絶致します。



「理由」とやらの知りたがり。

時々こういう方は現実にも現れます。


不思議です。

何で理由を知りたがるのか。

私はそれは非常にプライベートな事だと

思っています。


他人の納得する「理由」など

私はどこにも持ち合わせていません。


なので、私の身近に沸いた

理由知りたがり人間はあっさりと

疎遠にしました。



きっとその方には

なぜ疎遠にされたかも

知りたかった「理由」も

死んでもわからないことでしょう。


こういう方は…

自分が何かもわかっていないのだと

思います。

自分自身の「理由」は

他人のできごとに首を突っ込んでも

わかることは永遠にありませんよ。