開演10分前に観客は私一人・・・
貸切!?と思ったものの
最終的に10人ほどはいりました。
ニューヨークでは、もうそろそろ公開終了ですから、
こんなものかもしれません。
しかし、映像が美しい!
衣装も、舞台装置も、演出も、すごくキレイでうっとりでした。
特に、デイジー役のキャリー・マリガン。
超キレイです。何なんですか一体。
他にも、1920年代のニューヨークの光景、すごく刺激的でした。
是非3Dでご覧になることをお勧めします。
日本での公開は6/14から!
こんなのや
お琴も。
音色が聴けます。
他には、リュートや、バイオリン、クラリネット、パイプオルガンなどなど・・・
個人的にはシタールの音色が用意されてて欲しかったですが。
私は不勉強で、絵心がなく、見る目もないのですが、
このような道具にはものすごく魅かれます。
細部に込められた職人の苦心や、
使用する人間の愛着が思い起こされてなりません。
特に音声を聴けると、なおさらそんなシーンが思い起こされます。
私の友人が、
「音楽は時代を映す鏡だ」と言っていたことがあります。
そんなことを思い出しました。
オーディオガイドを借りたなら、是非楽器コーナーをのぞいてみてくださいね!
皆さん物珍しそうです。
ステーションだけは整備されていたのですが、
肝心の自転車が1台も無い状況が続いていたんですよね。
ニューヨークでは自転車盗難率がとても高く、
メッセンジャーやデリバリーの方は
チェーンソーじゃないと切れないんじゃないの?
ってくらいの大げさなチェーンで自転車を固定しているシーンを良く見ます。
ですから、このようなステーションを整備することが大事なんでしょうね。
しかも、このサービスはシティバンクがスポンサーとなっているので、
行政の出費がほぼ無い状況だとか!
凄いですよね。
日本のお役所も、命名権を売るだけじゃなくって、
何か民間企業とタイアップしたサービスを始めたらいいのにと思います。
まだ、年間契約をしたユーザーしか使えないようですが、
サービスが本格スタートしたら、
一度マンハッタンを自転車で走ってみたいな!と思っています。