ちかごろのこだわり。
写真という静止画に、どれだけのストーリーを込めれるか。
ブライダル撮影の時にお客様から頂いたお言葉・・・
「あなたには、送り出す親の気持ちがわかるのか?」
・・・
もちろん撮影に臨んでいる私の言動に対してのご意見ではなく、上がりの写真に対しての御言葉。
新郎新婦が主役となるブライダル写真であり、今まではそこにこだわりを持って撮影はしてきたけれど、、、
はて、振り返ればこの親御さんから戴いたこのお言葉はどうだったか?
しばらくはかなり凹み考えましたが、いろんな方のアルバムを見て、考え、はたまた見て、考え、その間も
撮影をしながらも答えを模索する日々。
完成形はないけれども、見えてきたものがあり今は少しずつですがそこに向かって進んでいます。
家と家とのつながりやいろんな想い、刻まれた歴史・・・。
ブライダル撮影の6時間の間に何処まで読み取り、写真というものに写し込むことができるか?
これからもどんどんチャレンジしていきます。
