Aで始まりSで終わった☆For 2027 早稲アカ男子

Aで始まりSで終わった☆For 2027 早稲アカ男子

======2027年以降に中受される方々へ======
早慶付属志望で入塾時はAクラスからの卒塾時はSクラスだった早稲アカ2025男子の軌跡です

どうも!

 

みなさん、

ご機嫌&元気にお過ごしですか⁉️

 

マスク姿の小学生が増えつつある

今日この頃ですが体調管理は万全でしょうか⁉️

 

さて、今回は偏差値では測り得ない

合格が難しい学校について調べてみました❗️

 

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🔥 偏差値以上に合格が難しい私立中学校

「偏差値以上に難しい」には実は5つのパターンがあります。

*偏差値の記載がありますが、だいぶ間違っているのでほぼ無視推奨😅

 


パターン①「定員が極端に少ない」学校

募集人員約20名に対し出願者数358名で出願倍率17.9倍、実受験者数355名、合格者数98名という入試が存在するように、定員が少ない学校は偏差値の数字以上に「1枠を争う競争」が熾烈になります。 

学校 偏差値(四谷) 特徴
慶應義塾SFC 男72・女74 一般枠わずか70名・帰国枠30名と定員が極小
筑波大附属駒場 73 定員わずか80名・東大合格率60%超の超難関
東邦大東邦(推薦) 62 推薦40名に588名出願・実質倍率14.65倍
女子学院 70 定員175名に対し第一志望率が高く辞退者が少ない

パターン②「独自の入試形式」が偏差値に反映されない学校

近年の難関校の問題は非常に難しく、時間が限られる中でのハイレベルな問題を解くにはかなりの習熟が必要で、偏差値65以上の受験生でも歯が立たないケースがあります。 

学校 偏差値 難しい理由
開成 71 算数が異次元の難度・時間内に全問解ける子はほぼいない
麻布 67 記述・論述中心・正解が一つでない問題が多数
灘 72(浜学園) 2日間入試・算数は東大生でも悩む難問
慶應SFC 男72・女74 4科不要だが「面接・報告書」で落とされる可能性
渋幕 74 問題の質・量ともに難関中の難関

パターン③「出願倍率と実質倍率の差が小さい」=辞退者が出ない学校

出願倍率と実質倍率の差が小さい学校ほど、第一志望とする受験生が多い人気校です。合格してもその学校を蹴る受験生がほとんどいないため、合格者を絞る傾向があります。 

学校 理由
慶應普通部 慶應ブランド・蹴る受験生がほぼゼロ
早稲田実業 共学で早慶附属・辞退者極少
女子学院 御三家ブランド・第一志望率が極めて高い
栄光学園 神奈川男子最難関・受験者の大半が第一志望

パターン④「特定教科の配点が高い」学校

偏差値は4教科の総合力を測るものですが、一部の学校は特定教科の比重が高く、それが苦手な子には偏差値以上の壁になります。

学校 偏差値 難しい理由
算数重視校(開成・駒場東邦・海城2回) 65〜71 算数配点が他教科の1.5〜2倍・算数が苦手なら詰む
国語記述重視(麻布・武蔵・桜蔭) 67〜70 長大な記述問題・採点者の主観が入る
理科重視(灘) 72 2日間入試のうち理科が独立した1教科として重視

パターン⑤「見えないハードル」がある学校

偏差値には表れない「非学力的な要素」が合否に影響するケースです。

学校 見えないハードル
慶應義塾SFC 面接・志望理由書・報告書が重視され「学力だけでは受からない」
慶應普通部 体育実技・面接あり・「慶應らしさ」の評価が存在するとも言われる
慶應中等部 面接と抽選的要素・幼稚舎からの内部生との競合
聖光学院 倍率は低めだが受験生の質が極めて高い・「偏差値70でも落ちる」

📊 総括:偏差値と実際の難しさが最もズレる学校ベスト5

順位 学校 偏差値 実際の難しさの理由
1 慶應SFC 男72・女74 定員70名・面接・報告書の非学力要素
2 開成 71 算数が別次元・偏差値71でも合格率50%未満の子も
3 麻布 67 記述・論述で「考え方の質」を問う・対策が難しい
4 早稲田実業 男女65 辞退者ゼロに近い・競争の質が偏差値以上
5 東邦大東邦推薦 62 推薦40名に588名殺到・実質倍率14.65倍

一言でまとめると、「偏差値は平均的な学力を測るものさし」であり、特定教科の突出した難度・定員の少なさ・非学力的な選抜要素・第一志望率の高さの4つが重なると偏差値以上の難しさが生まれます。特に慶應系は「偏差値だけでは太刀打ちできない」典型例と言えます。

===

 

御三家はどこもクセ強な出題なので

そもそも対策が難しいですよね😅

 

早慶付属は募集定員が少な過ぎて

倍率が高いし、面接などの変数もあるので

より合格しにくいなぁという印象です

 

逆に偏差値より合格しやすい学校は

倍率が1倍台だったり、募集定員が多かったり、

というイメージでしょうか

 

ではまた!

 

 

 

 

どうも!

 

雨の9月が終わり

段々秋めいてきた今日この頃

ご機嫌にお過ごしでしょうか❓

 

2年前の今頃は、

塾や学校のカリキュラムの隙間で

ひたすら過去問をやってました

 

そこでちなみにAIさんなら

過去問をどう攻めるのか聞いてみました❗️

 

📝 中学入試 過去問の効果・効率的なやり方 完全ガイド

Ⅰ. いつから・何年分やるか

小5まで過去問は解かず、小6の4月〜7月も原則まだ解かずに単元学習の完成と弱点補強を優先し、小6の9月〜10月が過去問演習のスタート時期というのが一般的な目安です。 

過去問は各校5〜10年分しかありません。9月以降に集中して解くために、春・夏は「温存」しておく方が賢明です。春から解き始めてしまうと9月以降に「同じ問題」を解くことになり、解答を覚えていて本来の実力測定ができなくなります。 

志望校別の目安:

志望校 開始時期 年数 周回数
第1志望校 9月〜 10年分 3回
チャレンジ校 9月〜 5〜7年分 2回
実力相応校 11月〜 5年分 1〜2回
滑り止め校 12月〜 3年分 1回

Ⅱ. 過去問を解く前の準備

① 本番と全く同じ環境を再現する

タイマー・鉛筆・消しゴム・コンパス・定規など道具を本番と揃え、科目間の休憩時間も本番通りに設定します。第1志望校はなるべく4科目連続で解くことをおすすめします。もし平日に時間が取れなければ1科目ずつでも構いませんが、週末に必ず1回は4科目通しでやる機会を作ることが重要です。 

② コピーを取ってから解く

過去問集に直接書き込まず必ずコピーして使います。2周目・3周目のために白紙の状態を保つことが必須です。


Ⅲ. 解いている最中のコツ

① 問題に印をつけながら解く

自信の度合いによって印をつけながら解くと効率的です。自信がある問題は「○」、計算ミスが心配な問題は「△」、解いたけど自信がない問題は「×」、全然解けない問題は「?」と分類しましょう。 

② 時間配分を意識して「捨て問」を決める

全問を解こうとせず、試験開始直後に全体をざっと見渡して「取るべき問題」「後回し問題」「捨て問」を素早く判断します。この判断力を鍛えること自体が過去問演習の最大の目的の一つです。


Ⅳ. 採点・復習のやり方(最重要)

過去問は「解くこと」より「活かすこと」が重要で、復習にかける時間は解く時間の2倍以上が理想です。

① 採点は必ず子ども自身がやる

採点は保護者の方ではなく、お子さま自身がすることで時間配分や問題に取り組む順序や取捨選択など、何を改善すべきか自分で気づく力がつきます。 

② 「なぜ間違えたか」を4分類する

単純なミスか・知識不足か・解法を知らなかったか・時間切れかで対策が全く異なります。

間違いの種類 対策
ケアレスミス 見直し手順を決める・途中式を書く習慣
知識不足 その単元のテキストに戻って確認
解法を知らない 塾の先生に質問・類題を5問追加演習
時間切れ 問題の取捨選択判断を練習・時間配分の見直し

③ 「合格最低点との差」を毎回記録する

点数の絶対値ではなく「合格最低点まであと何点か」という差を記録します。この差が縮まっているかどうかが本当の進捗指標です。


Ⅴ. 2周目・3周目の効果的なやり方

過去問5年分を3回やる場合、同じ年度を続けて3回行うのではなく、違う年度を一通りやってから2回目を行うようにしてください。2023年の問題が終わったらすぐに繰り返すのではなく、2022年〜2019年の問題を行ってからまた2023年の問題に戻るようにします。 

2周目・3周目は「全問解き直す」より「△・×・?をつけた問題だけ解き直す」方が時間効率が上がります。ただし第1志望校の2周目は可能な限り全問解く方が理想的です。


Ⅵ. 科目別の特別なポイント

算数:最初に全体を見渡し「取れる問題」から着手

難問は後回しにして標準問題を確実に取ることを最優先にします。過去問で出た単元を記録し、頻出単元(速度・比・図形)は類題演習を追加します。

国語:記述は「採点基準」を意識した書き方を練習

記述問題は正解・不正解の2択ではなく部分点がある場合が多いため、解説の採点基準を読んで「何が書けていれば点が来たか」を逆算する習慣をつけます。

理科・社会:間違えた知識問題はカード化して即日暗記

過去問で出た知識の穴は「その日のうちに」テキストで確認します。後でまとめてやろうとすると必ず抜け落ちます。


Ⅶ. 月別スケジュール

9月は過去問演習スタートとして志望校の過去問を1年分解いて出題傾向を確認、10月はさらに2〜3年分解いて苦手分野を把握、11月は残りの過去問を本番形式で演習して解き直しを徹底し、12月は苦手分野に特化した短期集中復習と類似問題の取り入れ、受験直前は過去問演習の総復習という流れが理想的です。 


Ⅷ. やってはいけないこと

NG行動 理由・代替策
春・夏から第1志望の過去問を解く 貴重な問題を消費・解答を覚えてしまう
採点だけして復習しない 解くことが目的になり学力が上がらない
点数が低いと落ち込んで終わり 合格最低点との差と「なぜ取れなかったか」が全て
同じ年度を連続して繰り返す 解答を覚えてしまい実力測定にならない
時間を測らずに解く 本番の時間感覚が身につかない
全科目バラバラな日に解く 試験本番のリズム・集中力の訓練にならない

📋 総括:過去問の本当の目的

過去問演習の目的は大きく3つです。①志望校の出題傾向・問題形式に慣れる、②自分の弱点を発見して残り時間で補強する、③本番の時間配分・取捨選択の判断力を鍛える、です。

**「点数を取ること」ではなく「合格に必要なことを知り・直すこと」**が過去問の本質です。点数が低くても復習が完璧なら正しい使い方、点数が高くても復習なしなら間違った使い方と言えます。

 

 

私の主義と違う分析点は

採点は親がやるべし、

ということかな

 

子供にやらせると自分に都合が良い採点に

なりがちですし、AIが言うような力がつくのは

スーパー優秀生だけな気が・・・💧

 

それに結局後で親が採点を見直す

超二度手間も発生するっすね・・・💧💧

 

あと過去問を何周するってのも

それじゃなくても時間がないし

意味あるのかなぁなんて思ったり・・・💧💧💧

 

塾の先生に相談したりして

お子さんの特性を踏まえて

適切な過去問対応をしてあげてください‼️

 

ではまた!

 

 

 

どうも!

 

なんだかあっけなく

今年の夏が終わっちゃいましたね・・・

 

さぁいよいよ

体調&ご機嫌管理集中期間突入ですよ‼️

 

中受生は模試に追われる日々かと思いますが、

大手模試を総なめしている猛者もいるようで

どんなスケジュール感なのか調べてみました❗️

 

 

2026年 首都圏各社模試スケジュール

 

3/20(金)・22(日) 早稲田アカデミー NN志望校別オープン模試[第1回]

 

4/12(日) 合格力判定サピックスオープン前期第1回

4/12(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第1回

4/19(日) 小6第1回合格ONEテスト

 

5/31(日) 早稲田アカデミー NN志望校別オープン模試[第2回]

 

7/5(日)  合格力判定サピックスオープン前期第2回

7/5(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第2回

7/12(日) 小6第2回合格ONEテスト

7/20(月) 早稲田アカデミー NN志望校別オープン模試[第3回]

 

8/30(日) 早稲田アカデミー NN志望校別オープン模試[第4回]

 

9/6(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第3回

9/13(日) 小6第3回合格ONEテスト

9/20(日) 日能研 合格力実践

9/23(水) 小6 中学受験 適正ONEテスト

9/23(水) 学校別サピックスオープン1

9/27(日) 合格力判定サピックスオープン後期第1回

 

10/4(日) 日能研 合格判定

10/10(土)・12(月)・17(土) 早稲田アカデミー NN志望校別オープン模試[第5回]

10/11(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第4回

10/12(月) 早稲田アカデミー NN学校別合格判定模試[第1回]

10/12(月) 小6第4回合格ONEテスト

10/18(日)  合格力判定サピックスオープン後期第2回

10/18(日) 日能研 合格力実践

 

11/1(日) 日能研 合格判定

11/7(土) 早稲田アカデミー NN学校別合格判定模試[第2回]

11/8(日) 合格力判定サピックスオープン後期第3回

11/15(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第5回

11/15(日) 日能研 合格力実践

11/23(月) 学校別サッピクスオープン2

 

12/5(土) 早稲田アカデミー NN学校別合格判定模試[第3回]

12/6(日) 合格力判定サピックスオープン後期第4回

12/6(日) 四谷大塚 合不合判定テスト第6回

 

*学校別サピックスオープンの個別日程は省略

*早稲アカNNオープンの学校別系は省略

 

 

大傾向としては、

S&Yが割と似たような日程、

NとONEテストは別行動な印象ですね😁

 

他流試合に挑戦する必要はない気がします

 

特に各模試の最終回は他流試合参加者が

偏差値を荒らすらしいので・・・

 

逆に、NNや学校別SOに志望校があれば

両方受けるのは必須かなぁと思います

 

学校別SOの方がより本番に近い環境なので

NN生は特にMUSTで受けとくべき❗️

 

模試の受け方も戦略が重要ですね💧

 

ではまた!