ベストセラー
5/11の日経夕刊に新書のベストセラーが載っていた。
①日本人の誇り
②日本語教室
③飛鳥の都 シリーズ日本古代史3
④曲り角の日本語
⑨日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
10位中半数が「日本」というものをテーマにした
本であった。
あくまで個人的な見解だが、
このたびの震災のような生死に関わるような
出来事があると人間は自分のルーツや海外から
みた日本というものを見つめなおそうとする
のかもしれない。
但し、したたかに世の中の動向を見定め
テーマを選定し本を出している人間がいるからこそ
ベストセラーに躍り出ているという側面も
一方ではあるということにも気付かされた気がする。
目利きが選ぶ今週の3冊
5/11の日経夕刊にあった記事で、
「カープの奥様」月刊ホームラン編著
の紹介があった。
ヒーローの一方で存在する影の立役者。
スター選手の一方で存在する戦略外選手など
昔からどちらかというと陽のあたらない人の方に
目がいくことが多 いような気がする。
だからこの本のタイトルにも目がいったのだと思う。
誰しも陰も陽も両方持っている。
陰があるから陽がある。
陽があるから陰がある。
常に忘れてはいけないことだと思う。
STEAK ケネディの割引券
ケネディのディナーステーキ全品割引券が自宅ポストによく入る。
これまで50%OFF券だったものが、最近は55%OFFになった。
ここまで割引されると定価のときには絶対食べには行かない。
さらには割引後の価格でも何となく高く感じてきてしまうように
なる日も近い気がする。
ただ単に割引することは注意した方がよいと思う。
何かとバーターで割引にするなど、いい意味でお客様と提供者との
間でフェアなやりとりが発生してこそwin-winの関係が構築できる
のではないかと感じた次第である。
