リフォーム現場からのご依頼があり、雑排水管(キッチン排水管)の管内カメラ調査作業に対応させて頂きました。

水道屋さん・設備業者さん、工務店さんなどからの「管内カメラ調査依頼」はとても多く感じます。


「流れが悪く感じるような…」とも話をしておられたので、まずは電動ワイヤー作業をしました。

予め、「曲がりが多い排水管と思われる」ともお聞きしていたので、柔軟性のある「多重ワイヤー」を選びました。

ワイヤー通管作業の後は、しっかりと水を流します。そして、管内カメラ調査作業へと進みます。管内カメラももちろん「曲管対応重視型」を使います。


今回の作業で、「一部、勾配不良区間」があることがわかりました。これを施主さんに伝えて、施主さんと一緒に「排水管を新しくするかどうか など」を考えていくとのことです。
予め、排水管内の状況を把握することで「助かったァ~…良かった~…」ということがよくあると仰ってたので、しっかりと管内カメラ調査に対応できて良かったと思います。

ヤサカシステムでは、
管内カメラ調査作業にも
対応させて頂いております。
管内カメラも様々な「現場の状況」に対応できるよう、ご用意させて頂いております。





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