先月から、なかなかあまり無い、
どさんこ馬で流鏑馬 が習える牧場に通い出しました。
何がどう違うかというと、
皆がまず想像するであろう
競馬みたいな馬(サラブレッド)で
オリンピックのように馬と一緒に高跳び(障害)ではありません。
上手くなっても、そういうのしません。
それは、ブリティッシュスタイルという乗り方。
日本の乗馬クラブに一番多いスタイル。
私のところは、
馬:どさんこ
(サラブレッドより30cmくらい背が低く、もっとずんぐりむっくり)
鞍:ホーン(掴まる棒みたいなの)があるウエスタン鞍
乗り方:
ブリティッシュスタイルとウエスタンスタイルの中間
で、最初から、そしてこの先もずっと、
拍車(かかとにつける金具)も短鞭も登場しません。
ハミと鞍だけ。シンプル!
両手は弓と矢を持つのに使うので
最終的には手綱も持たない。
かっこいい〜!いつ頃そこまでたどるつけるかな?
流鏑馬にはいくつかの流派があり、有名なのは小笠原流と武田流。函館は流派無し。フリーダム、いいね!
というわけで、Youtubeの動画の多くは
「サラブレッドで、短鞭も持って〜」なので、
なかなか全てがそのまま参考になるわけでもないんだけど、
一応、かたっ端から見てます。