バス停ジオラマに添えるカブの模型を制作します。



バイク模型制作記
数少ないスーパーカブの模型でフジミ模型の初代スーパーカブc100のキットです。


ほぼ素組でサクサク制作して行く予定~



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このキットの見せ場のスポークホイールはプラキットでは限界と思われる細さを実現しています。


スポークを張り替えずにキットのクオリティーを楽しみつつ組み立ててみます

 

リムのメッキを生かしてスポークとハブ部分のメッキを剥離します。


マスキングゾルでリムをコーティングした後ハイタ―風呂に付けました

 


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マスキングゾルが溶けかけながらも上手くリムのメッキ残しが出来ました

スポークも中々繊細で良い感じです

 

スポークホイールのバイク模型はスポークの太さが致命的におもちゃっぽくなるのですがフジミカブは噂どおり良い感じです


屋根瓦を作成するにあたって色々屋根瓦について多少理解できました。

瓦について勉強するなんて全くなかったド素人でしたのであせる



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屋根瓦の各部材


屋根の頂上に乗る半円筒状の瓦は冠瓦といいます。


冠瓦の下部にのし瓦と言う板状の瓦を積層してメインの瓦を抑えこんであります


冠瓦の両端の要になっている瓦を鬼瓦といいます


鬼瓦は屋根のシンボルとなり飾りを施したり魔除け等色々な意味合いがあるそうです



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シンプルな鬼瓦です


屋根全体を覆っている瓦を桟瓦、端になる瓦を袖瓦といい端部分を端隠し状に加工してあります


一番下になる瓦を軒瓦といいやはり端隠しの装飾が施した形状などがあります


右重なり、左重なりなどかなりのパーツを制作しないといけないので大変ですからどこに置いても袖、軒、桟瓦になるように共通パーツで仕上げ、重なり部分を省略して、並べると重なって見えるように形状を工夫しました



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並べるだけで重なり連なって見える瓦パーツ



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バス停看板も設置 

一気にバス停になりました


ベースに平板で化粧枠を作成



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フジミのカブの未組み立てのプラモデルがあるのでバス停横に添えてみようと思います




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次男が自宅に帰省してるので久々にキャチボールするって事になり知人の室内フットサル場に行ってきました

なぜか娘も行く~ってなり兄弟3人で

フットサルを楽しむの図



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次男と長男がキャッチボールしてましたが次男のボールをちょっとビビって受けてた(笑)

私もキャッチボールに交じって久々に次男の球を受けましたが速い!怖い

監督に来年は140オーバー行きそうやから頑張れと言われたらしい  

 

娘も交じってノックも 娘にはテニスボールで



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ゆず&ちょこはお利口にお留守番でした





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雨どいも取り付け完了



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次回はバス停看板制作です

雑草の追加です


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ねこじゃらし植え込みました。

麻縄をほぐした繊維で作成


熱帯魚の造花水草の葉も適当に植えてみた



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雑草の密度が増しプレイボーイ誌も埋もれてます目



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ベースの建て屋に後は雨どいとバス停の看板を作成してほぼ完成



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バス停横にスーパーカブを置く予定

雪の為、仕事が減った為本日休みでしたニコニコ


まったりバス停制作してました



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ベースに建物、樹木を乗せました



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枯れ葉も適当に散らしておきます。

雑草も所々植えました

雑草は紙を短冊切りして色付けして楊枝に巻きつけ挿してあります

枯れ葉も紙で一枚ずつ手造りですあせる

見せ場は基礎のコンクリートの隙間から逞しく生える雑草です


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砕石表現は鉄道模型用のバラストを使用



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最近はたばこのポイ捨てが減ってきてるように思いますが、一昔前は当たり前に捨ててあったです

赤ちゃん用の細い綿棒の柄を使用して作成 長さ3mm程度 



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建て屋内にベンチ

雑誌と新聞も置いてみた



バイク模型制作記
よく草むらにちょっとエッチな本が落ちていたものです

全国共通ですかね?(笑)