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soda の ラキラキベイブ☆

アラシゴトを中心に、たま~におうちごとなんかもアリの、
マイペースで自由気ままなsodaの日記


アラシゴトじゃなくて

すんまそん・・・





ユチョンの初主演映画

『海にかかる霧』

公開初日の朝一で見てきました!






ほんで

どうしても感じたことを

覚えているうちに残しておきたくて



なので ほぼ

自分の覚書用です



どうせ ココ

アラシックさんしか覗かんやろうしな(笑)








ネタバレはしませんが

ココに来てくださる方は

おそらく ほぼ興味のない方だと思います




スルーで結構ですので・・・

とりあえず書かせてね(笑)








≪ストーリー≫



不況にあえぐ漁村。


6人の乗組員を乗せたチョンジン号は

今日も一発逆転の大漁を狙って出航するが叶わない。


切羽詰まった船長は、中国からの不法移民の密入国を手伝う、という

闇ルートの仕事を引き受けてしまう。


沖合で密航船と合流し、密航者たちを乗り換えさせて陸へ運ぶ。

容易く思えた計画は、海上警察の調査、悪天候に阻まれ、

思いもよらぬ事態に陥っていく・・・。









あたち

韓国ドラマは大好きなんですが

映画となると ちょっと苦手意識があるんです



ラブストーリーはいいんだけど

今作みたいなサスペンスものはね・・・カピバラ



韓国映画のサスペンスものは

ものすごい生々しくて

救いも見いだせないような

そんな苦しさを覚えるので

あまり好んでみません



以前も 好きな俳優さんが出てるって理由で

サスペンスものの韓国映画を見て

見なきゃよかった・・・って

めっちゃ後悔した苦い思い出が・・・shoko





なので この『海にかかる霧』も

実はちょっと

そうなることを覚悟してました・・・



おまけにR15指定ビックリとか

もうヤバいに決まってますもん



でも ユチョンの初映画だし

どうしても見たかったんでね・・・







結論から言うと



確かに

R15だけあって

思わず目を覆ってしまうようなシーンは

しっかりありました



この作品が

実際に過去に起きた事件をベースにしている・・・と思うと

なんともいたたまれなくなる場面もちらほら



息もつかせぬ展開とは

まさにこの映画のことをいうんだな・・・ってくらい

気を緩めることが出来ないまま

物語は進んでいきます







航海中の船という

いわば密室の中で

生死の狭間に立たされた人間の本性や狂気な部分が

重苦しいまでに描かれているこの映画



その中で

ユチョンくん演じる 末っ子船員の純朴な青年ドンシク

彼の存在だけが

本当に救いであり癒しでした



あまりにも非現実的な状況の中にあっても

ドンシクと密航者の女性との間に生まれる恋心

切なくてたまらなかった・・・



そしてラストシーンと

その時のドンシクの表情が

頭から離れません







・・・って

映画を見てないヒトにとっては

なんのこっちゃ!でしょうがあはは… ふふ








映画を観て しばらくは

自分の中で なかなか消化できずに

呼吸さえうまく出来なく感じるほどの内容でしたが



時間が経つにつれて

なぜか涙が出てきて

余韻が頭から離れない



こんな映画はそうそうないかも・・・と思うと

スゴイ映画に出会ってしまった・・・という印象です






グロいのがイヤとか

血を見るのもイヤとか

そういう方には決しておすすめできません

多分そういう方は 観ていられないです



だけど

純粋に映画が好きだってヒトには

ちょっと観ていただきたい映画だと思います





正直

「こんな内容ならお金を払ってみるほどでもなかったなぁー

なにも印象に残らなかったぁ・・・DVDレベルで全然よかったなぁー」

って思える映画も多い中



この『海にかかる霧』は

まるで頭を殴られたかのような

これこそまさに映画の醍醐味だ!って思える

そんな作品に仕上がってると思います



必ず何かしらを感じられる映画です



自分的には

一生忘れられないような

出会えて良かったと思わずにはいられない

そんな映画になりそうです







ほんで そうそう!



お目当てのユチョンですが



ユチョンは完全に

ユチョンじゃなく ドンシクそのものでした



役作りのために体重まで増やして

まさに田舎の純朴な青年になりきっていたユチョン

実際に映画を観て

韓国の主要な映画祭の賞を総ナメにしたのも当然だと

つくづく納得できました



本当に

贔屓目なく

スゴイ役者さんだと思います



つーか役者じゃなく

歌って踊れるアイドルなんだけど(笑)



これまでのドラマ出演で

彼の演技力の高さは分かっていましたが

今後が本当に楽しみなお方デス❤







ほんでね

あまりにいろんな感情が湧きあがってきて

1人じゃ収拾つかなくなったんでね



家に帰って

映画を観た他の方の感想が気になって

ネットで感想を漁ってみたんだけどねー



映画もそうだし

ユチョンの評価もめっちゃ高いみたいで

とりあえずひと安心!!



自分の感覚は

そう間違ってないんだな・・・って思ってね





中でも嬉しいのは

ユチョンのこと知らないヒト達が

ユチョンのことを絶賛してくれてること!



「ドンシク役の人 調べてみてびっくりした!

 あんなにうまいのに映画初出演なんですね!!」


「ファンになりそう!」


「ドンシク役をあそこまで演じられる役者は

 日本の俳優には残念ながら見当らない」



etc・・・



大絶賛!!

これはユチョンファンとしては嬉しい限り❤





いろんな感情が沸き起こった映画でしたけど

時間が経つごとに

またドンシクに逢いたくなってくるなぁ



果たしてドンシクに救いはあったのかと思うけど

あのラストシーンも

よくよく考えてみると

納得できる気がする



まぁ またあの衝撃的な場面の数々を観なきゃいけないのかと思うと

確かに再び覚悟が必要だけど(笑)



それでもドンシクに逢いたい!



・・・なので多分

また観に行くと思います(笑)



今日は初めて見たんで

消化するので精いっぱいだったけど



今度観る時は

きっと泣いちゃうなぁ・・・



そんな

後から後からじわっとくる

強烈なインパクトながらも

切なさもいっぱいの



あたちがこれまで観た映画の中でも

独特の異彩を放っている

素晴らしい映画でした
















だぁーーーーーーーーー!!



言いたいコト

ココで吐き出せて

スッキリーーーーーーーーースッキリ!!!!








あ せっかくだから

アラシゴト・・・ってほどでもないケド

昨日のVSから

あたちの好きだった場面を

最後にお届けします❤←めっちゃついで感ーーーー!!






最近の翔ちゃんの髪の毛具合

大好きッス❤



・・・油断するとすぐ

髪短めになっちゃうし(笑)



ほんでこの

相葉サンを追いつめる

Sっ気溢れる翔ちゃんがたまらん❤



「なぁ!」とか好きーーー!!

ハスキーボイスの攻めが好きーーー!!



この声に攻められたい・・・

相変わらずの声フェチです❤








ユチョンの声も

低音のせくちーボイスで

たまんないんだよぉー❤ぐふふ❤







ほんだら

完全に自己満記事でしたけど♪



読んで下さった方がいたとしたら

お付き合い ありがとうございました!