今日は真面目な事書こう。
仕事で、人生で、行き詰まった時にふと頭に浮かぶのはいつもスラムダンクの言葉。
何故かそんな事を、何の気なしに思いました。
中学生の多感な時期にスラムダンクに出会い、夢中で夢中でジャンプを読める月曜日がもう楽しみで楽しみで、早く土日が終わって欲しかった。
あの頃の俺に出会って、「今の生き甲斐は何?」と聞いたら必ずこう言うだろう。
「スラムダンクの立読みと、宝島の勃ち読み。」
そんな、スラムダンクの中で特にお気に入りで、今でも良く思い出す、人生の道標となる言葉を紹介しよう。
まずはこれだ。
「…だがそろそろ自分を信じていい頃だ…今の君はもう十分あの頃を越えているよ」
安西先生が三井に言った言葉。
この言葉は忘れられない。
涙が止まらなかった。
三井はバスケットから離れて不良をしていた時期の事を後悔し、なんであんな無駄な時間を過ごしてきたのか、と自分を責め続けた。その後悔の気持ちが三井を成長させた。
その当時から三井が好きになり、スリーポイントを良く練習した。
後悔しない人生をって言うけれど、人生は後悔の連続で、でも後悔しなくなったら、俺は成長出来ない様な気がする。
今でもその気持ちは変わらない。
次に好きなのがこれ。
「華麗な技を持つ河田は鯛…お前に華麗なんて言葉が似合うと思うか 赤木。おまえは鰈(かれい)だ。泥にまみれろよ…」
魚住が呟いた言葉。
これも忘れられない。
今でもふと思い出す。
ついついスマートに生きようとして上手くいかない時がある。
でも、今まで地面を這いずり回って来た自分が今更何カッコつけてんだ?
汚いと思われてもいい、勝利への執念は決して忘れてはならない。
そして、良く引用するお気に入りのセリフ2つ。
「諦めたらそこで試合終了ですよ。」
これは誰しもが知る名言中の名言。
諦める事は、負けるよりも愚かな事。
そしてもう一つが、
「税金みてーなもんだ…
おめーのヘマはもともと計算にいれてる…
…つっただろど素人」
これは流川が桜木に向かって試合中に言った言葉。
一見冷たい一言だが、流川なりの思いが詰まっていてかなり深い。
相手のミスは責めない。それを想定して自らカバーしてやるという器の多きさ。だからミスしてもいい、思い切りやれっていう気持ち。
数え出したらキリがない、数々の名言。いつまでも色褪せない人生のバイブル。
いやぁ~いつまでも健康な身体でいたいですね。
と、いうわけで、
今日は会社の健康診断で、とある町医者に行って来ました。
小さな病院なので、
一日2~3人ずつ行きます。
僕は47歳の三浦さん(通称ボス)という後輩と二人で社用車ライフに乗ってデッパツ。
途中のコンビニでタバコを買って気持ちを落ち着かせる。
病院に着くと狭い待合室にはおじいさんおばあさんでいっぱい。
凄まじいスピードで進む現代社会から、一瞬時が止まったかの様な空間。
名前を呼ばれても誰も反応しない。
誰一人聴こえていないからだ。
そして、自分の番。
まずは身長。
しかし、身長計が見当たらない。看護師のオバちゃんに壁にもたれる様言われる。
壁を見ると巻尺が壁にテープで貼ってあった。
実にアバウトだ。
次に体重。
乗ったのは風呂場にある様なピンクの体重計。
服の分1キロ引いとくからねぇと言われてメモしてるのはカルテではなく自分の手。実にアバウトだ。
次に視力。
目が悪い僕は眼科でちゃんと測定した
方がいいと言われた。
じゃあこの検査は何なのか。
そして聴力。
おばちゃんがボタンを押すとピーッと音がする。
逆の耳からおばちゃんが押すボタンのカチカチ音が聴こえている。
やる意味あるのか。
気を取り直して、レントゲン。
レントゲン室といって案内されたのは、さっき視力測定の部屋。
レントゲン技師のオジさんが素早く撮影。
その後心電図。また例のおばちゃん登場。
途中で紙が切れる。
後1センチ足りなかったと…。
で、測定し直し。
そのままの流れでベッドに寝たままの採血。同時進行か。
その後問診。
診察室に入るとさっきのレントゲン技師のオジさん。
実は院長でした。
レントゲン写真の説明をしてもらった。
「これが肋骨で、鳥籠みたいになってますね。」
人間なら誰でもそうなってるだろ…。
「これが心臓で、これが右の肺でこれが左の肺です。」
イエス……それくらい俺でも分かる。
そして、触診。
聴診器を服の上から当てられたのは初体験だった。
さっきまで心電図で、おばちゃんに乳首見てせたのに。
最終、心電図の結果は心筋梗塞の可能性ありでした。
でも、いい気分転換になりました。
と、いうわけで、
今日は会社の健康診断で、とある町医者に行って来ました。
小さな病院なので、
一日2~3人ずつ行きます。
僕は47歳の三浦さん(通称ボス)という後輩と二人で社用車ライフに乗ってデッパツ。
途中のコンビニでタバコを買って気持ちを落ち着かせる。
病院に着くと狭い待合室にはおじいさんおばあさんでいっぱい。
凄まじいスピードで進む現代社会から、一瞬時が止まったかの様な空間。
名前を呼ばれても誰も反応しない。
誰一人聴こえていないからだ。
そして、自分の番。
まずは身長。
しかし、身長計が見当たらない。看護師のオバちゃんに壁にもたれる様言われる。
壁を見ると巻尺が壁にテープで貼ってあった。
実にアバウトだ。
次に体重。
乗ったのは風呂場にある様なピンクの体重計。
服の分1キロ引いとくからねぇと言われてメモしてるのはカルテではなく自分の手。実にアバウトだ。
次に視力。
目が悪い僕は眼科でちゃんと測定した
方がいいと言われた。
じゃあこの検査は何なのか。
そして聴力。
おばちゃんがボタンを押すとピーッと音がする。
逆の耳からおばちゃんが押すボタンのカチカチ音が聴こえている。
やる意味あるのか。
気を取り直して、レントゲン。
レントゲン室といって案内されたのは、さっき視力測定の部屋。
レントゲン技師のオジさんが素早く撮影。
その後心電図。また例のおばちゃん登場。
途中で紙が切れる。
後1センチ足りなかったと…。
で、測定し直し。
そのままの流れでベッドに寝たままの採血。同時進行か。
その後問診。
診察室に入るとさっきのレントゲン技師のオジさん。
実は院長でした。
レントゲン写真の説明をしてもらった。
「これが肋骨で、鳥籠みたいになってますね。」
人間なら誰でもそうなってるだろ…。
「これが心臓で、これが右の肺でこれが左の肺です。」
イエス……それくらい俺でも分かる。
そして、触診。
聴診器を服の上から当てられたのは初体験だった。
さっきまで心電図で、おばちゃんに乳首見てせたのに。
最終、心電図の結果は心筋梗塞の可能性ありでした。
でも、いい気分転換になりました。
今日は美容院に行きました。
先週日曜日に行ってトレンディードラマみたいな髪形になったので、手直しをしにです。
結局、あまりパッとしない仕上がりで、イキッたオヤジ風リーゼントみたいになりました。
敗因は自分の方向性が明確でないところだと感じ深く反省しています。
トップスタイリストのAさんとの感性の違いもあると思います。
彼はこの猛暑にライダースブーツを履いていました。
首にはクロムハーツのネックレス。
腕は確かなのですが、少し方向性が違うのかもしれません。
シャンプーもマッサージも気持ちが乗らなかったせいか、気持ち良く感じません。
一度、他の美容師さんに担当してもらった事がありました。
水分を摂らない彼の息は、なんとも言えない悪臭を漂わせていた事を思い出します。
それ以来、担当はAさん固定です。
でも、もう少し料金の高い所で、個室できっちりカウンセリングから入ってくれる様な所に変えようと考えています。
どうでもいい話でした…。
先週日曜日に行ってトレンディードラマみたいな髪形になったので、手直しをしにです。
結局、あまりパッとしない仕上がりで、イキッたオヤジ風リーゼントみたいになりました。
敗因は自分の方向性が明確でないところだと感じ深く反省しています。
トップスタイリストのAさんとの感性の違いもあると思います。
彼はこの猛暑にライダースブーツを履いていました。
首にはクロムハーツのネックレス。
腕は確かなのですが、少し方向性が違うのかもしれません。
シャンプーもマッサージも気持ちが乗らなかったせいか、気持ち良く感じません。
一度、他の美容師さんに担当してもらった事がありました。
水分を摂らない彼の息は、なんとも言えない悪臭を漂わせていた事を思い出します。
それ以来、担当はAさん固定です。
でも、もう少し料金の高い所で、個室できっちりカウンセリングから入ってくれる様な所に変えようと考えています。
どうでもいい話でした…。