こんばんは(^_^)

前回のブログの答え分かりましたか?


では、さっそく前回の引続きになります。
イメージしながら読んでみて下さい(^_^)

あっ!
答えは・・・

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子「う~ん…雪?」

K「当たり。じゃあ雪で困っている人はいるかな?」

子「いないよ。だって楽しいもん」

K「本当に?じゃあ、さっきコンビニの前を通った時
 駐車場が雪だらけだったけど、車を停める人は困らない?」

子「困る。だって滑るから」

K「そうだよね。滑ったら事故に遭うよね。
   じゃあもう1つ考えてみよう。お店じゃなくて
   普通の家でも雪で困っている人はいると思う?」

子「いる!◯◯君の家の前は雪だらけで通れなかった」

K「OK、困っている人は解ったよね?じゃあ次の問題。
   困っている人を助ければお金をもらえるのは解ったよね?
   じゃあ困っている人を『たくさん』助けるのと
  『少し』だけ助けるなら、どっちが儲ると思う?」

子「たくさん!」

K「そうだね。じゃあ雪で困っている人は
   今日はたくさんいると思う?」

子「いる!」

K「明日は?」

子「明日は…雪が溶けるからいないかなぁ?」

K「多分そうだね。じゃあ明日は雪では困っていない?」

子「う~ん、多分」

K「よし、じゃあもう1つ問題。『今』困っている人を助けるのと
  『困っていない時』に助けるのは、どっちが稼げると思う?」

子「今!」

K「そう!じゃあ今日と明日だったら
   どっちが困っている人が多そうかな?」

子「今日!」

K「よし、じゃあここまでで2つの事が解ったね。
1つ目は、『たくさん』の困っている人を助ける
2つ目は、『今』困っている問題を見つける
この2つは解った?」

子「うん、解った」

K「じゃあ次のクイズね。どうすれば雪で
   困っている人を助けてあげられる?」

子「炎の魔法で溶かす?」

K「笑。でも魔法は使えないでしょ?」

子「う~ん。じゃあ火炎放射器で溶かす!」

K「笑。火炎放射器持って無いでしょ?」

子「う~ん。じゃあ出来ない」

K「本当?」

子「うん、出来ない」

K「この世に解決出来ない事は何1つ無いんだよ。
   調べれば絶対に何でも解決の方法は見つかるよ。
   じゃあもう1つヒント。
   他の人達はどうやって雪をなくしている?」

子「あ、スコップみたいな奴で壊してた」

K「そうだよね。それなら出来る?」

子「うん、できる…でも面倒くさい」

K「面倒くさいよね。つぐちゃんも面倒くさい。
   …という事は他の人も面倒臭いと思ってるかな?」

子「うん」

K「1つアイデア。お金はみんなが面倒くさいと思う事を
   やった人の所に集まってくるんだよ」

子「ふ~ん」

K「雪を取り除く事を『雪かき』と言うんだけど
   もし今日10万円稼ぐとしたら雪かきはどうかな?」

子「それなら出来るかも」

K「そうだね、じゃあどうやったら雪かきで10万円稼げる?」

子「1回10万円で雪かきをやる!」

K「いいね、でも10万円って高い?安い?」

子「高い。だってお年玉2万円しかないもん」

K「笑。そうだよね、だったら他の人は
   10万円で雪かきやってもらいたいと思うかな?」

子「高いから嫌だと思う」

K「じゃあ何円ならやってもらいたいかな?」

子「う~ん……1000円?」

K「1000円ならやってもらいたい人が多いかもね。
   でも今日10万円稼ぐとして1回1000円だとしたら
   何回やらなきゃいけない?」

子「10回!」

K「…違うよね。10回だと1万円。10万だと100回だよ」

子「そうか~」

K「今日これから100回雪かきできる?」

子「1回、何分くらいかかるの?」

K「やってみないと解らないけど大体30分くらいかな?
   30分×100回だとどれくらい時間がかかる?」

子「う~ん、わかんない」

K「1時間は60分から、50時間だね。
   1日は24時間だから2日以上かかる事になるね」

子「…じゃあ、やっぱり出来ない」

K「さっきも言ったけどこの世に出来ない事は何も無いよ。
   もっと考えてみて」

子「う~ん……1回1分くらいの超スピードでやる?」

K「良いアイデアだね。でも1回1分じゃあ雪は綺麗に
   掃除できないかもしれないね。そしたら雪かきを
   してもらった人はどんな気持ちになる?」

子「嫌な気持ち」

K「そう、人を嫌な気持ちにさせたらお金は
   もらえないよね。じゃあ他の方法を考えよう」

子「え~解んないよ~」

K「ヒント、1回1000円の金額を増やしてみたら?」
「5000円くらい?」
「いいね、1回5000円だと10万円稼ぐには
   何回やれば良い?10万÷5000は?」

子「…解んない」

K「20回だね。1回30分として20回だと
   10時間かかるね。それなら出来そう?」

子「10時間?え~嫌だよ。手が痛くなるよ」

K「じゃあ、他のアイデアも考えよう。
   何時間なら出来そう?」

子「3時間くらいかな?」

K「3時間なら1回30分で6回できるね。
   6人を助けてあげる事ができるから。
   1回5000円で3万円稼げるという事だね」

子「3万円?ヤッター!スゲー!」

K「でも10万円稼ぐんだよ?あと7万円足りない」

子「え~じゃあ…やっぱり10時間やるしかないの?」

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結構長くなってしまったので、
続きは次回にしますね。

ところで、%name1%さんはどうやれば良いと思いますか?
これが分かれば、結構ビジネスセンスあります(^_^)

分かったら、連絡下さい。
コメント下さい(^_^)

正解だったら、特別に良い事教えます。

正解だったらですよ(笑




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