Be Free Like A Child - お金は自由への扉を開く鍵 -17ページ目
今日は、「あなたの中に価値は眠る」というお話。



我々は「お金は会社などで働いていただくもの」と考えがちです。

その一方、自分で事業を起こし、お金を稼ぐ方々もいらっしゃいます。



どっちが良いという話をするつもりはありません。

どちらも、私たちが生きていく為に、必要であり、

社会に価値を提供してくださっているからです。



でも、その価値って言うのは、具体的効能以外の他にも、

私たちが脳みそで作り出しているものもあります。



例えば、あなたが毎月美容室に行っているとしましょう。



何故、そこの美容室に通っているのでしょう?



髪の毛を切るという点についてのみで言えば、

別に1000円カットでもいいわけです。

実際に、1000円カットに通われている方もいるでしょう。



なぜ、コブクロの曲を聴くのでしょう?

長渕さんでも、ゆずでも、19でも良いんじゃないですか?



どちらの例についても、あなたはその理由を論理的に

説明できるかもしれません。


でも、論理的な説明って言うのは、実は後付の事が多いです。



なんで、ジーンズはLEEじゃなくて、EDWINじゃなくて、

Levi'sじゃなければいけないんですか?


全部、ただの綿のズボンですよね?



「心理的要因」これが大きいんです。



自分で、そのものに価値を付加しているんです。

提供者が、そういう価値を付加したいというものを受け入れているのです。



あなたも自分の中にある何かに価値を付加し、

提供することが可能です。


そして、それをキチンと伝えることが出来れば、

報酬と言う対価を得ることが出来ます。



可愛い女の子はいいですよね。


でも、


可愛くなくても話が面白い。

可愛くなくても頑張っている。

可愛くなくても気が利く。


そういう女の子の方がより魅力的なことも多いです。



ほら、あなたの中にスゴイの眠ってますよね?