「生きてるだけで愛」
エンディングで涙が止まらなくなった
どうしようもない寧子が自分と重なって
支離滅裂な寧子の言葉を交わしながらも
寧子を受け止める彼
生きてるだけで疲れて
上手くやろうと
自分の居場所を守ろうと馴染もうと
するけど、やっぱり自分の何かを見られる
どこか人から違う目で見られて
周りの人はすごくいい人なのに
どうしようもなくて
私は
結婚するまでダラダラとでも自由に生きてきて
でも望んで結婚して子どもも産んで
やっぱりちゃんとしないとって
部屋は綺麗に
ごはんも栄養考えて
おいしく
お金も考えて使って貯金して
子どもの将来のこと教育
上手くいくかなんかわからんくて
上手く出来ないときもあって
上手く出来ても誰も褒めてくれなくて
お母さんにもお父さんにももう甘えらる年じゃないし
今更旦那に甘えるのも無理
子どもはかけがえのない存在で代わりなんかないしわたしの宝物に違いはない
この存在のために生きてるて言ってもおかしくないけど、
昔の生活が懐かしいのも本間
また前みたいに自由に出来る日なんかもうこうへんのかな
自分が望んだ毎日のハズなのに
自分っておかしいのかなって
生きてるだけで愛を見て
仲里依紗と趣里ちゃんのやりとりはわろた
私より症状ひどいですよ
映画館を出てしばらく映画館のトイレで泣きながらこれを書きました