No,6 「読書」



本の良さは知っていたものの
あまり興味がなく、読書をする事がなかった。


学生時代(小学生から大学3回まで)


読書に夢中になり始めたのは、
留学から帰国してから。


留学前に、おじいちゃんが僕に一言


「外国語(英語、スペイン語、中国語)を学んも
   母国語の勉強も続けなー!」


当時は、その言葉の本質には、
気づいていませんでした。


そして、それに気づいたのは、帰国後でした。


①リーディング②ライティング
③スピーキング④リスニング

全てを問われる外国語の国際試験を受験

しかし、結果は不合格

原因を追求すると
①と②の能力が足りない。


今まで文字に触れる事を怠ってきた事が
外国語の試験で判明した。


そこから、読書を開始しました。

とりあえず、一章ずつ読む。
電車内で読む。
30分間読む。
1時間読む。


気がつけば、1か月ほどで
毎日1時間読む事が普通になり
習慣になりました。
そして、
本好きの友達が色々と教えてくれる。

ただただ、楽しい笑


読書を通じて、
知識が増え、思考が深まり
価値観が広がりました。


よく何かを行う時によく

「量より質」 
「質より量」
と考える事がありますが


しかし、そこを問う事は
“本質”からずれてると思います。


本の場合、その一冊の本から自分自信に
新しい知識や思考が深まれば、
それは、その人にとって
いい本(=価値がある本)であると思います


読んでいく中で
自分の傾向も見えてくると思います。


どんな言語であれ、
文字に触れること慣れること。

ふと振り返ると
おじいちゃんは大の読書家でした。笑


これからも読書は自然と続けていくと思います


矢印の先がきになる。笑


おすすめの本があれば
コメントください!


ありがとうございました!