親友から結婚の知らせ…


高校時代の悪友からの突然の報告(^-^)


なかなか簡単に決断できる事じゃないよね!


いつもお互いに将来の模索をしてきた奴


正直、僕はこいつを尊敬していた。
同世代でこいつは僕の中で別格だった。
ついていくだけで必死だった。


また僕の先を行くんだ…


こいつが結婚を決断して僕は自分の様に喜んだ☆
心から応援して幸せをつかんでほしいと思ったね(^-^)

いつもこいつを見て自分を振り返る…
俺は成長できているんだろうか…
成長できるんだろうか…

負けてられるか!
僕はどうやら失恋をしたようだ。

初めて結婚を意識した彼女から一人になりたいと言われた。


何がなんだかわからなかった。

昨日まであんなに笑顔を僕にくれていたになんで?


泣き出す彼女。

ごめんね。




どうやら彼女の心の闇に気付けなていなかったらしい。彼女の悩みに力になれず、彼女をパンクさせてしまったのだ。

本質な所で頼られない情けない男だったようです。
彼女からは1人で悩みを解決させたいとの事。

『一旦別れるけれど、私がもう一度やり直したいと思えば貴方がどんな状況でももう一度アタックするから!』

結局戻ってこないって事だよね。

今の僕には彼女なしの人生なんて考えられない。
1人でいる時間がこんなにもつらく、彼女の存在が僕の胸の大部分を占めていた事を改めて痛感させられた。


僕は涙をぬぐいながら待ってるから必ず答えは出してね!
曖昧はツライから…

出会いから恋愛に発展するのがあっという間だった2人。
付き合いは2年という短い時間。色々二人で思い出を築いてきたけれど、別れって言うのは一瞬なんだよね。

おそろいのストラップを見るたびに彼女を思い出す。携帯電話には彼女の写真。
断ち切るには大きすぎるものばかり。


『待ってて。』

『待ってる。』

いつまで待てばいいんだろう…