ボダの嘘で印象的だった事を書きたいと思います
ボダからの連絡を少しずつ無視しだした頃です
とある真冬の雨の日。
「旦那にあんたとの関係がバレた」
「あんたの名前は口が裂けても言わなかったけど、殴られて外に放り出された」
「家に入れてくれない、びしょびしょで寒い」
この頃、ボダの言う事が嘘なのでは?と疑いだしていた僕は
ボダの家を知っていたので黙って様子を見に行ってみました
???
いない
やっぱりか。
逆にカマをかけてやろうとメールしてみました
「今もまだ雨の中、外でいるん?」
「いるよ、入れてくれない。このまま死ぬのかな」
ここでネタばらし(笑)
「今見に来たけどいないし。何でそんな嘘をつくん?」
次の返信で凍りつきました
「さぁ?何でだと思う?うちに来たんだから私もあんたの家に行ってやる」
なぜそうなる
嘘をついて試そうとしたのは自分だろうが
こんなのを相手にしていたらこっちまで頭おかしくなりますよね
明らかに向こうがおかしい事でも、それがおかしい事だと理解はできないのです
わかってもらおうと努力しても無駄、期待してはいけません
こういう生き物なんです
完全に切れる日が待ち遠しいです