片手に触れるだけ、
3分で1個
心のブロックを解除する
マインドブロックバスターのよしこです。


河瀬直美監督の『あん』を観て来ました。


いや~、泣いた!


泣いた泣いた。


今、思い出しても泣けてくる。


「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。…だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。」


この台詞を聞くために、この映画を観たのかなと思うくらいでした。


河瀬直美監督が好きで、『萌の朱雀』を観た時も、なんて良い映画なんだろうと思ったことを今でも覚えています。



帰りの電車で、ハンセン病らしき方の前に偶然、立ちました。


その方は鼻が変形していました。


ハンセン病の方を見かけたのは初めてかもしれません。

『あん』を観た帰りに、こんなことがあるなんて不思議。


私に心の準備ができたからかな。


樹木希林さんだからこその、徳江さんでしたね。


もう1回観たいし、原作もぜひ読んでみたいです。











片手に触れるだけ、
3分で1個
心のブロックを解除する
マインドブロックバスターのよしこです。


ホン・カウ監督の『追憶と、踊りながら』を観て来ました。


感想は、とっても良かった!


実は2回目。


河瀬直美監督の『あん』を観に行ったのですが、あまりの混雑ぶりに断念し、でもせっかく映画館に来たのだから、何か観たいと思い、時間が合った『追憶と、踊りながら』にしました。


何の前知識もなく、主役のベン・ウィショーが、あんなに人気のある俳優さんだと知りませんでした。


介護ホームにいる母親と、息子の恋人である男性との交流を描いたイギリス映画です。


ロンドンに暮らすゲイカップル。


母親は移民で、英語ができない。介護ホームに暮らし、なぜ息子と暮らせないのかと嘆いている。息子は自分がゲイであることを打ち明けられないでいる。


その息子が事故で亡くなってしまうのですが、それが思い出のシーンではなく、彼がそこにいるかのような映像で描かれているのが新鮮でした。




母親を介護ホームに入れることに対し、親を捨てるなんて台詞があったけど、イギリス人の入居者は息子が会いに来なくても結構サバサバしていたし、東洋人と西洋人の家族に対する考え方の違いもあるのかなぁと思いました。



通訳を介して話していた母親と、息子の恋人ベン・ウィショーですが最後には通訳なしにお互いを理解し合います。


ベン・ウィショーの頼りなげな繊細な演技が良かった!


映画なんですけど、母親も息子の恋人も、これから辛いだろうけど、日常生活を送りながら少しずつ乗り越えていくんだろうなと想像できるくらい、実際に彼らがロンドンで暮らしているんじゃないかと思ってしまう物語でした。











片手に触れるだけ、
3分1個
心のブロックを解除する
マインドブロックバスターのよしこです。



最近のキーワードは『香り』です。


私は嗅覚が人より敏感だと思います。


でも鼻がいいことで得したことってあったかな?


他人の香水や、おじさまの加齢臭なども敏感にキャッチしてしまいますし、食べ物を匂いで食べられるか、もうダメかを判断する時代でもないですし。


随分前に、仕事の関係でアロマテラピー1級をとりましたが、香りの世界から離れてしまい、最近またエッセンシャルオイルを購入し、生活に取り入れ始めたところです。



エッセンシャルオイルを購入した頃から、『香り』という言葉をよく目にするようになりました。


この前観た映画『追憶と、踊りながら』の中では、さりげなく香りが重要な役割を担っていました。


今の時期、月星座が山羊座の私は香りをまとうといいとか。


自分にとって心地よい香りを嗅ぐと体と心にとって色々と良いことがあるのですが、内臓までもが活発に動き出すのですよ。


これからのジメジメの季節、少しでも快適に過ごしたいものです。