妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、昨日よりは寒いですが、晴れ間で迎えました。午後からは雲が多くなりそうです。冠雪の初富士が鮮やかです。

しかし、ブログの更新が滞ってしまいました。前日のトピックを書くのを常としておりましたが、ちょっとマンネリで新鮮な気持ちでPCに向かえないことが多くなりました。そもそも日記がわりに書くことを旨としております。気楽に続けることにします。

さて昨日は妻の実家に昼頃出掛け、雑煮を作って参りました。2022年から2025年までの4年間の元旦は、義父母をクルマで我が家に迎え、我が家で寿司、おせちをつまんで、午後2時すぎに飲酒した私に代わって長女がタクシーで義父母を送るということで過ごして来ました。雑煮も我が家で用意しました。ところがこの4年間で著しく老化が進んだ93歳の義父は、もう普通に歩くことが困難になり、マンションのエレベーターから我が家に歩くのがしんどいので、今年の元旦は義父母宅に来てくれ、ということになりました。2021年までの過ごし方に戻ったわけですが、それまでは主に義母が用意したご馳走をいただきに私と長女が行くだけでした。しかし、去年までの4年間は我が家すなわち私が、寿司の手配も含めて全部用意した。おせちも残ってしまって片付けが大変なので、去年からおせちを重箱で仕入れるのはやめにしました。それでも数の子や刺身・カニなど食材の高騰もあって、なかなかに支度は大変でした。

10時半開店のスシローはデリバリーは10時から受け付けています。12月6日に予約した私の引き取り時刻は10時15分。長女を起こしてスシロー経由で義父母宅に向かいます。