妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、昨日の雪空から一転、よく晴れています。朝方は寒いですが、昼間の陽光で徐々に暖かくなるらしい。

さて昨日は粉雪が舞い散る午前中、衆議院選挙の投票に行って来ました。困ったのは前回投票して当選した立憲民主党の候補が、「中道」になっていること。公明党という保守政党と合体して、「中道」になりましたが、これでは投票する気になれません。左と右を混ぜたらちょうど良い「中道」になると考えたとしたら、民意とかけ離れている。やはり自民党に対峙するためには「革新」の旗は降ろさないことが必要。「サン政党」や「ミライ」は若いリーダーが引っ張るだけで「革新性」があるように見えるのです。それを爺ちゃんの共同代表が連座しているだけで「革新」には見えない。合体しないで立憲民主のままで戦った方が小選挙区の惨敗は防げたのではないか。ま、何を言っても結果論、高市自民党のやりたい放題の政治が見えるようです。

ところで食料品の消費税ゼロの政策、事業者のことを全く理解していないとしか思えない。仕入れ税額控除というものがあって、外食事業者は売上に10%の消費税がかかっても、原材料となる食料品の仕入れにかかる8%の消費税を控除して納めることが出来る。ところが仕入れに8%の消費税がかからないとなると、まるまる売上にかかる消費税を納めなくてはならなくなる。仕入れ税額控除の仕組みを理解してない政治家が考えたこと、官僚はもっとはっきりと意見したほうが良いと思うのだが、人気抜群の高市総理に睨まれるのが怖いのかしらねえ。困ったもんだ。