シンガポールから約2時の旅、ビジネス客が多いのかフライト数もかなりあります。
ジャカルタって首都の割にはあまり観光で有名ではなく、駐在員とか出張の人がよく行くイメージ。3泊しましたが、ジャカルタ市内はあんまり見る場所なかったです。でも、食事がかなりおいしかったのと、コロニアルな建物が多いBatavia地域はかなり良かったです。
滞在先はリッツ・カールトンクニンガン。ジャカルタはホテルが安い!さすがリッツ、建物が立派で部屋も広く、ラグジュアリーでした。
ホテルから徒歩10分程にあるモール、ロッテ内のレストランへ。これまでインドネシアはバリとジョグジャカルタに訪れましたがさすが首都。食事がおいしい。
ホテルからの昼の景色はこんな感じ。大都会です、近代的な建物もかなり多い。
先程のBatavia地区はこんな感じです。オランダ植民地だったためかちょっとアムステルダムっぽい。このカフェBataviaは世界中の著名人が訪れたらしく、店内はライブバンドの演奏もありかなーり雰囲気が良かったです。観光客プライスですが、是非おすすめです。
ジャカルタは徒歩で色々なエリアに行けるような街ではないので、移動は全てGrabの配車アプリで。値段も安いし自分がいまいる場所に迎えにきてくれるのでタクシーを探すよりはGrabの方が便利です。
ジャカルタは近代的で大都会ですが、街中にはこんなエリアも。この付近は高層ビルもなく古い小さな建物が多い。川沿いにはトタンの住居もたくさんありました。やっぱり貧富の差が激しいです。
高校時代に知り合ったインドネシアの友人にカフェへ連れていってもらいました。上の街とは全くことなる高級住宅街にあるカフェ。いろいろと考えるさせられました。このカフェで使っているコーヒーは全てインドネシアの豆。コーヒーの煎れ方も選べました。ちなみにその友人は、インドネシアの環境を改善する団体で働いており、プラスチックの廃止や家庭ゴミの分別をコミュニティーに教育する仕事をしているようです。
夜はルーフトップのバーで締めくくり。やっぱり上から見てもかなり大都会ですね。







































