こんにちは!


競馬の伝道師Yです!


今回からは
米国型ノーザンダンサー系の系統を
お教えしていきます!






米国型ノーザンダンサー系は
前にも述べましたが
完成度の高さが特徴で
2歳戦から活躍することが多いです!
(ノーザンダンサー系について:https://ameblo.jp/yshrsystem/entry-12347225688.html)


今までの戦績やデータが少ないから
2歳戦の予想は苦手と言う方も
多いのではないでしょうか??


しかし!
今回からお教えするポイントを
しっかりマスターすれば大丈夫です!


2歳戦に得意ということが
わかるだけでなく
それぞれどんな特徴があるかまで
理解できるからです!






逆にここをないがしろにしてしまうと
ずっと苦手が克服できず
予想に苦しんでしまいます
的中率も上がらないでしょう






今回の記事を自分の中に落としこんで
一緒に苦手を克服していきましょう!


それでは早速、、、


今回ご紹介するのは
ストームバード系です!






現役時代は2歳時に活躍するも
アクシデントが続き3歳で引退
しかし種牡馬になってから
多数の活躍馬を輩出した名種牡馬です!


そんなストームバードを筆頭とする
ストームバード系の特徴は
タフネスです!


ストームバード系の馬には
タフで連戦になっても
好調を維持し続ける馬が多いです!


臨戦過程が詰まっていると
一般的には敬遠されるので
オッズがつきやすくなります


もしストームバード系の馬が
そうなっていた場合はチャンスですね!






またイーブンペースで
先行して押しきる競馬が得意です!
そのような展開になるかどうかも
予想の際に注目してください!


そんなストームバード系の
代表種牡馬は
ヨハネスブルグ
カリズマティック
ヘニーヒューズ
です!






また、母父に
ストームバード系の種牡馬がいる場合
仕上がりの早さスピードの持続力
産駒に伝えます!
その辺りも要注意ですよ!


今回お教えした内容は
今すぐメモを取るか
スクリーンショットを撮るなどして
いつでも見返せるようにしてください!