まず、この問題に多大な政治的エネルギーが費やされていることが問題だと思う。

台湾沖縄有事が迫り、外国人犯罪などの諸問題が深刻化する中、国民の99%(NHKの調査によると、夫婦別姓の問題を最優先に議論してほしいと答えた人は1%)からするとクソどーでもいいこの話題にどれだけの政治的エネルギーが費やされていいのか。

国防そっちのけで朝から晩まで別姓別姓。

お花畑はあしかがフラワーパークで十分である。


次に、現行の夫婦同姓制度自体は夫の姓、妻の姓、どちらの姓も選ぶことができる。制度自体は差別的ではない。しかし、95%の場合、妻が夫の姓に改称してい

る。つまり、世の中の風潮が差別的なのである。制度自体を変えても、世の中の風潮が変わらない限り、女性の地位が向上することはない。


次に子供の問題だ。子供の姓をどうするか、子供が生まれた瞬間から揉め事になる。子供の側からしても、両親どちらかや、兄弟との姓が違うと嫌であろう。実際、産経新聞の調査では、半数以上の小中学生は夫婦別姓に反対だという。将来を担う子供の声を無視している左翼の連中は二度と子供の権利ガーなどと言わないでほしい。