この記事を読んで理解できたたことがある。中国は「領有権は国際関係における指針に過ぎない」と強気の発言を繰り返してきた。この一文。だからこそ尖閣諸島をはじめとして領海侵犯を繰り返し、あわよくば自国の領土として資源を確保したいのだ。
北極が温暖化の影響で資源開発が可能な土地となるとゲーム理論で言うところの「共有地の悲劇」の現象が起こらないとも限らない。
政治家と云われる人々がこの程度の理論を知らないと困るのだが、それでも通るのが世の常。北極沿岸国でもないのに領有権を主張し始める中国の行為は首をかしげるばかりだ。
尖閣諸島の問題をはじめ、周辺諸国との関係のバランスを崩してまでも領土(資源)を必要とする事情はどこにあるのか? 内政の不満を他国に転化させる為の覇権主義的な行動であるならば、遅かれ早かれ国際関係に破綻をきたし孤立してしまう事は間違いない。
それは内政の問題に蓋をして先延ばしにしているだけで、問題解決にはならないし時間を経て堆積する微細な問題が、いつ噴出するかわからない危険性を併せ持つっている。
中国がどのような戦略でもって国際関係に挑むのかは、推測の域をでないけれど資源が必要であれば他国との協調を基本とした上での資源確保を考えた方が得策かと思うのは、「和をもって尊し」の国に生まれ育った者たちだけだなのだろうか?競馬もそういったもの達が楽しむものなのだろうか?

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