まだ試合中ですが更新します。(8表)
解説者とアナウンサーは簡単に「このバッターはチャンスに強いですよ。」といいすぎです。
ちゃんと印象ではなく数字で判断していただきたい。
右の代打は山崎>田口>北川でお願いします。
大村はもったいないなぁ・・・。
昨日は近藤の記事を書きました。
今日は6回表から見始めましたが、近藤は新たなスタイルを見せてくれています。
「緩球」と「テンポ」が近藤のキーワード。
以前の武器であったカーブとチェンジアップの効果が減少しているなという印象は変わりませんが、
スライダーの有用性はアップしているように思いました。
まだ2イニングしか見てませんが、
120キロ台のスライダー(ドロっとしたヨコスラ)をまるでカーブのように使っています。
そして140キロ前半のストレートをそのスライダーがサポートしています。
打者は近藤の直球に差し込まれています。
カーブとチェンジアップは消えても、スライダーがその役割を新たに担っているようです。
またサイドスローですから、横の変化、揺さぶりという点でも効果が増していると感じます。(その代わりタテの効果は減っています。)
当然スライダーは右打者から逃げ、左打者へと食い込みます。
そしてシュートという新たなキーワードも今日の投球を見て感じました。
定かではありませんが、おそらくチェンジアップがシュート回転していたと思います。
これは左打者には効果的かも知れませんね。
近藤の良い部分が消えたどいえど(独特のチェンジアップと縦に割れるカーブ)、新たな武器が少し見えた気がします。
ただちょっとしか見てないのでまだまだ太鼓判は押せません。
でも変化球で真っ直ぐを活かす投球は見事だと思います。
まだ試合中ですが、これで終わりにしますm(_ _ )m