皆様、こんにちは
朝晩と昼間ではまだまだ寒暖差がありますね。
本格的な秋まではあと一息というところでしょうか。
秋と言えば…
最近散歩に出ると、田んぼの脇などによく彼岸花が咲いているのを見かけます。
「ああ、彼岸花が咲いているなあ」と思い始めたのは、
本当にお彼岸に入った頃からでした。
そりゃ彼岸に咲くから彼岸花なんだろ、という感じなのですが
田んぼや雑草が生えている基本色が緑の景色に
真っ赤な彼岸花が咲いていると、一瞬ギクッとしませんか?![]()
あの異質な雰囲気に、なんとなく妖艶な印象を覚えます
また、彼岸花には毒があると聞いたことがあります。
なんでも、まだ土葬が一般的だったころ、
野犬などが墓を掘り返すのを防ぐために彼岸花を植えたとか植えないとか…
そんな話も手伝ってか、「彼岸」という言葉のイメージからか、
彼岸花のきれいさには少し怖さにエッセンスが含まれているように
感じてしまいます…![]()
桜の木の下には死体が…なんて話もたまに言われますが、
(小説か何かが元でしたでしょうか?坂口安吾?)
きれいな花と怖さ、なんとなく日本的な美しさのような気がして好きです
すごく感覚的な話になってしまいました
でも彼岸花って真上から見ると花びらが放射状に開いている様が
花火みたいですよね。
↓↓イメージ画像↓↓
彼岸花がもっと暑い真夏の、花火の季節に咲く植物でも、
それはそれで合っていたかもなあ、なんて思います

