【韓国コロナ状況】
12月8日、新型コロナウイルスの感染者が
午前0時時点で7,175人増え、累計489,484人
新たな変異株「オミクロン株」への感染者数は12人増加し、
計36人となりました。(韓国疾病管理庁)
ワクチン接種率
1次接種:83.3% / 完全接種:83.3%![]()
入国制限について
韓国政府は12月1日より2週間
国籍やワクチン接種の有無関係なく10日間の隔離を義務付けています。
(参照_econovill)
観光・ビジネス入国
20年3月9日より日本人の無ビザでの韓国訪問は全面禁止となっております。
これにより現時点では観光・ビジネスでの入国が事実上不可能に近い状態となっています。
留学やワーホリのビザを申請し取得できた人や、
韓国籍の人は日本から韓国への入国が可能ですが、
コロナ陰性証明書の提出が必須です。
さらにワクチン接種が完了していない場合には韓国入国後は
隔離期間として公共交通の利用や隔離場所からの外出が一切禁止されます。
(参照_ohmynews)
臨時防疫規則
感染率の増加で韓国政府は
12月6日から22年1月2日まで4週間実行します。
(ただ、状況によって期間の調整が発生する可能性あり)
現在1週間(12.6~12.12)は
政府から変更のお知らせや実施のため力を入れております。
各施設の営業時間に関して変更はないが
集めれる人数が変わりました。
*私的な集まりの制限規模はワクチン接種の有無に関係なく変更*
首都圏 10名 → 6名
非首都圏 12名 → 8名
1.防疫パス(ワクチンパス)
防疫パス(ワクチンパス)とは
ワクチン接種完了やコロナウィルスの陰性を確認するため必要な証明書です。
未接種者が施設を利用するためには48時間内に選別診療所、医療機関で
証明したPCR検査確認書を提示しないといけません。
映画館での防疫パスの案内門 (参照_hankookilbo)
飲食店での防疫パス(携帯証明)の案内門 (参照_m.moneys.mt)
2.施設の出入り登録
安心コール、QRコード、手書き名簿
この3つの方法で施設の出入り登録を行っております。
名簿の登録過程にあたって人が集まる現象を防止するため
3つの方法から状況によって
登録方法を選択し登録をするようになっております。
(参照_seoul)
安心コール
各施設にこのような案内門が設置されております。
施設別に固有番号があり、その電話番後に電話をかけます。
登録完了のアナウンスを確認できましたら電話を切ることで終了です。
(参照_seoul)
QRコード
個人別に固有QRコードが支給されます。
このQRコードは身分証明書として利用されてると思ってください。
Kakao, NaverのQRコードの確認ができます。
(参照_kdca)
手書き名簿
各施設には手書き名簿がございます。
【数字4桁+ハングル2文字】で構成された固有番号がございます。
この番号を名簿に書くと登録は完了になります。
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前回の記事に続いて
新しい変異種であるオミクロンの発生で強化された国々の方針や
入国するための基準や隔離期間の変動
韓国の国民が現在どのような防疫システムで生きているのか
簡単に作成してみました。
ここまでご覧になってください、誠にありがとうございました!
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バイバイ~
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