アンナ・シェルバコワちゃんのご両親が新聞のロングインタビューに答えています。
「アンナ・シェルバコワに関する未知の事実」
両親ともに学者で(物理学者&地球化学者)
(ちなみに祖父はモスクワ国立大学の教授?という噂)
(姉のインナちゃんはスイスの国際高校在学中)
(妹のヤナちゃんは学力優秀で表彰されたらしい)
頭脳明晰、学力優秀、おまけに容姿端麗なシェルバコワ一家![]()
インタビューのなかで、自分たちはフィギュアの専門家ではないので練習には口を挟まずメンタル面をサポートするだけだとおっしゃっています。
学業とスポーツの両立についての話しも出ていて…
(おー!昨年のDOIにはご両親も同行されていたのね~♪^^)
大学進学に関して、親としては複数の教育が受けられるスポーツ専門ではない大学に進んでほしいけれど、本人の意志を尊重するとのこと。
なかでもパパ様のネイサン評は個人的に共鳴しきり![]()
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アーニャ(シェルバコワ)は元気で粘り強い心を持っており、スポーツと教育の両立に対応しています。
ネイサンは本当に素晴らしいお手本です。
日本でのショーの合間に、彼がパソコンやノートを開いて勉強を始めている姿を何度も見ました。
そして昨シーズン、彼が築いた人生すべてを管理しこなしていく姿は、彼の頭の中に完全な秩序があり、最高の自己規律を持っていることを示しています。
羨望としか言いようがない。
パパ様ー、ホントおっしゃる通り!![]()
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イェール大学に通いながらフィギュアスケートを継続するなんて(しかも世界王者
)並大抵のことじゃない!
ネイサンの才能と自己管理能力の素晴らしさよ![]()
子供はフィギュアスケートが全世界ではないことを理解する必要がある。とも…
「…フィギュアスケートは個人競技なので、子供の社会性が非常に重要です。アスリートとのコミュニケーションだけでは不十分。幼稚園や学校では、子供はフィギュアスケートが世界の全てではなく、自分にとって大切なものであっても、そのごく一部でしかないことを理解しています。」
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これってまさにネイサンが言ってること。
子どもの頃からずっとスケートの世界で生きてきたけれど、イェール大学に入っていろんな人と接する中で視野が広がり…
「スケートは自分の一部であってすべてではないということに気付けた」
「その上で、自分はスケートも勉強も両立させて、もっと人間として成長し、広く世の中の為に貢献できるような人間になりたい」と。
ネイサンは先月コーチ資格を取得![]()
フィギュアのネイサン・チェン選手 トレーニングコーチの資格を取得
これも社会貢献のひとつよね![]()
話しをシェルバコワちゃんに戻して…。
ママの話しによると…
私には「明日」という言葉はありません。
アンナがトレーニングの後でどんなに疲れていても、午前中寝たいと思っていても、先生方との授業を休むわけにはいきません。
最近はここで忠実になってきましたが。
しかし、その後、物理学を教え数学も必要だというダド博士(父親)が現れます。 (笑)
ママ様、なかなかお厳しい
(私なんてむしろ「明日」という文字しかないかもw)
しかしそれもこれも全てわが子の為を思ってのこと。
アンナが頑張り屋さんなのでパパも自身の専門分野で腕を発揮したくなっちゃうわよね~![]()
以前コストルナヤがシェルバコワのことを「知的」と評していたけど、シェルバコワちゃんハードな練習をこなしながら勉強もしっかり頑張っていて凄いわー![]()
そんなシェルバコワファミリーはいつも仲良し♪
シェルバコワのバースデー![]()
自粛中のトレーニング動画にも楽しい工夫が♪
そして最新のインスタでは…
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私はリンクに行くつもりです❤️😂💙
(2ページ目の足元に注目ー
)
妖精シェルバコワなら本当に風船につかまってリンクまでとんで行けそうー![]()
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