あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -88ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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ため息を一つするたびに、幸せが逃げていく・・・こんな言葉聞いたことありませんか?


それと、さらに幸せが逃げていくことがあります。


それは、陰口、悪口、そして愚痴ですね。


しかし、中には人の陰口や悪口、さらには愚痴をいうことでストレスが解消されると思っている方々もいます。


これって本当でしょうか?


〝チョッと聞いてくれる、こないだうちの課長ったら・・・〟


〝ほんと~、信じらんない、マジウザイ!〟


〝そういえば、ほら受付の○○さん、不倫してるって?〟


などなど・・・ほんと、人の噂や陰口、悪口はこと話題にはかかないですよね。


と思えば、夜の居酒屋では、サラリーマン連中が上司や奥さんに対する愚痴などが飛び交う光景もよく目にします。


そこまで言うか?っていうぐらいですね。


さて、愚痴や悪口を言うときとは、どんな感情を伴っているでしょうか?


お分かりですよね。


恨みや憎しみ、怒りの感情です。


このような感情があなたに幸せをもたらしてくれるでしょうか?


歴史を振り返ってみても、恨みや憎しみ、そして怒りを爆発させて幸せになった方はいませんよね。


その場の一時のストレスは吹き飛ばしてはくれても、絶対に幸せをもたらしてくれるものではありません。



それよりも、そのような感情は、必ず心の中に膿を溜めてしまいます。


人の悪口や陰口を言うたびに、心の幸せが消えていってしまいます。


もちろん、自分の価値観と相手の価値観は違います。


その、価値観の違いが怒りや恨み、憎しみを買ってしまうことは止む終えないことでしょう。


しかし、価値観が違うからといって相手を否定することはありません。


その人も、必ず何らかの目的があってこの世に生まれてきたんです。


その人の価値観を否定するということは、その人自身を否定することでもあります。


まずは、受け止めてみましょう。


受け入れてみましょう。


どうしても、無理なようであれば、そのときに自分の意見をぶつければいいんです。


そもそも、人の悪口や陰口を言う暇があるのであれば、自分自身の幸せを考えたほうがよっぽどましじゃないですか?


人生には限られた時間しかないのです。


だったら、楽しいこと、嬉しいことを考えたほうが幸せじゃないですか?


また、あなたの人生が、たった一握りの好ましくない人によって不幸になるなんて、まるでその人たちにあなたの人生が振り回されているようなもんです。


あなたの人生がたった一握りの人によって、つまらない人生にされるほうがよっぽどつまらなくないですか?


だったら止めましょう。


人に振り回されない、幸せな人生を送るためにも悪口や陰口は止めましょうね。


あなたの人生はあなた自身のものなんです。





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お付き合いをされている方、またはご夫婦の方、できれば喧嘩は避けたいところですが、なかなかそうも行きません。


やはり、長い間一緒にいると、意見の食い違いや価値観の違いなどが出てきます。


まあ、これまで育った環境が全く違うわけですから、これは致し方がないことです。


ましてや、一つ屋根の下で暮らしている親兄弟でも喧嘩をするんですから、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんね。


とは言うものの、やり過ぎるのも困ったもんです。


きっかけは、些細なことでも、だんだんと興奮して言って、それがエスカレートして思ってもいないようなことや、過去のことまで持ち出して収拾不可能に陥ってしまうこともありますからね。


では、相手が一番傷つく言葉というのは、どんな言葉でしょうか?


それは、人様々ですから一概に、これというのはありません。


ただ、色々なお話を聞いていると、その人の信念を否定しまうのが最も傷つく言葉でしょうね。


傷つくというよりは、生き方そのものを否定しているわけですから、これはもう取り返しがつきません。


例えば、生い立ちに触れることがそうですね。


〝いったい、どんな育ち方をしてきたの?〟と言う言葉の裏には〝ろくな育ち方をしていない〟と言う意味が多分に含まれていますよね。


過去を否定されるということは、その人の生き方そのものを否定していることと同じです。


また、夢や目標を否定されることも同じです。


〝いつまでも夢なんて見てないで現実を見て〟と言う言葉の裏には〝あなたには才能がない〟と言っているようなもんです。


実際に、こんな言葉を言ってしまったために、恋人に去られてしまったという方がいらっしゃいました。


仮に、本当に思っていないとしても、言ってしまったという事実は絶対に消えません。


たとえ、喧嘩が収まったとしても、相手の心には、〝自分は信用されていないんだ〟という傷跡が残ってしまいます。


これでは、うまく行くものも、うまく行くはずもありません。


では、言わないようにさせることはできないものでしょうか?


あります。


しかも簡単にできます。


それは、喧嘩をしないことです。


喧嘩をしなければ、そんな暴言を吐くことは絶対にありません。


えっ、何それ?と思われるでしょうが、そもそも喧嘩をするということを前提に考えてしまうからいけません。


喧嘩をしないという前提で物事を考えることです。


では、喧嘩をしないためにはどうするのか、です。


それは、相手を受け入れること、受け止めることです。


お付き合いをする、結婚するということは、その人のすべてを受け止める、受け入れるということです。


それだと、チョッと重いな・・・と思わないでくださいね。


ようするに、相手を愛すればいいだけのことですから。



相手を認めてあげればいいだけのことだけですから。


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男性が女性から言われて嬉しい言葉の第一位は〝あなたって凄いのね〟という褒め言葉で、第二位が〝あなたなら大丈夫よ〟という励ましの言葉だそうです。


しかも、これが特定の自分が好意を寄せている女性から言われると、その効力は何倍、いや何十倍にもなりますよね。


ただ、厄介なのは言われたほうが〝あれ、もしかして俺のこと好きなのか?〟とかん違いしてしまうことですから、女性の皆さん、男性に言うときには十分注意してくださいね(笑)


でも、〝だいじょうぶ〟という言葉は、何も異性だけではなく、同姓に対して言っても勇気を与える言葉です。


例えば、仕事で行き詰っている人や人間関係で悩みを抱えている人に相談を持ちかけられて、同じようにブルーな気分になってしまっては、それこそ解決の糸口さえ見つけられませんよね。


まるで、出口の見えない巨大迷路に迷い込んでしまうようなものです。


でも、明るい顔で〝だいじょうぶよ〟なんて、珈琲やお茶を添えて出されれば、なにか安心感や勇気も出てきます。


〝だいじょうぶ〟は万人に対し嬉しい言葉なんです。


ということは、〝だいじょうぶ〟の言葉には、壁を壊す、または難局を打破するだけのパワーを秘めているということです。


もちろん、他人に対して言われて嬉しい言葉ですが、これは自分のためにも使えます。


例えば、なかなか人に言えないこともあるでしょう。


たまたま身近に相談する相手がいないときもあるでしょう。


そんなときでも、鏡に向かって〝あなたならだいじょうぶ〟と一言発してみてください。


自分に言い聞かせてみてください。


それでけでも、かなりの効果はあります。


これまで、落ち込んでばかりいた心の隙間に一瞬でも光は差し込みます。


その一瞬の光は、やがてあなたの心を大きな光で包み込むはずです。



その一瞬の光は、あなたの心を光で包む第一歩なのですから。


できなければ、何度でも鏡に向かって〝だいじょうぶ〟と連発してください。


だいじょうぶの向こう側に、きっとあなたが求めているものがあります。



きっとあなたも、だいじょうぶです・・・