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私たちが何かを考えるとき、何かを願うとき、最初は言葉から始まります。
○○したい、○○が欲しいといった言葉です。
その次に来るのが、その言葉に対するイメージです。
○○したいに対して、それを自分がしているというイメージが頭の中に浮かんできます。
そして、最後にその時の感情が伴ってきます。
ワーズ、ピクチャー、エモーションと続きます。
例えば、ゲームが欲しいといったときには、必ずそのゲームをしている自分の姿が頭の中に浮かびます。
おそらく、そのゲームをしている自分は楽しいだろうなと思います。
なぜなら、以前に攻略したゲームや、今やっているゲームをしているときは楽しいと感じているからです。
だから、今目の前にある、店頭に並んでいるゲームが欲しくなるわけです。
そして、この感情が強ければ強いほど、それは行動に現れます。
つまり、アクションにつながります。
もう、ゲームを見た瞬間にドーパミンが分泌していても立ってもいられなくなります。
そうなると、そのゲームを何としても手に入れたい、最終的に購入に至るわけです。
どんなに強く心の中で思っていても、それは叶いません。
つまり、そこにアクションが備わって初めて実現しますが、そのアクションもいかに脳内にドーパミンが分泌するかによって違ってきます。
よく、勘違いされるのは、強く願い、行動を起こせば願いは叶うということです。
しかし、これだけでは願いは叶いません。
行動を起こさなければ願いが叶うことはありませんが、問題はいかにエモーション、つまり感情が強いかどうかにかかってくるということです。
いかに脳内にドーパミンを分泌できるかにかかってくるということです。
つまり、いくら行動を起こしたとしても願いが叶わないのは、それが本当に自分が望んでいることじゃないのかもしれないと疑う必要があります。
いくら意識では強く願っていたとしても、無意識が反発していたら何にもなりません。
というよりも、まず願いは叶いません。
いい例が、ダイエットですね。
誰でもやせて綺麗になりたい、スリムになってオシャレを楽しみたいと願っていると思います。
しかし、これまで好きなものを食べ続け、甘いものでも、辛いものでは、何でも食べ続けてきたわけです。
意識では、これをバッサリと止めても、無意識は違います。
無意識は常に甘いもの、辛いもの、好きなものを食べ続けていたいんです。
いつでも、好きな物を食べ続けている空間が心地いいからです。
つまり、無意識には好きな物を食べられないことが苦痛でたまらないんです。
だからこそ、続けられない人が多いんです。
だから、いかにエモーション、感情を自分の中で強くさせられるかが、最大の鍵になってくるんです。
そして、エモーションはピクチャー、つまりイメージが強いほど、感情も昂ぶります。
強いイメージは、ワーズ、つまり言葉から始まりますね。
ですから、ワーズ、ピクチャー、エモーション、そしてアクションはすべて一連の行動だということです。
ということは、ダイエットを続けるためには、ダイエットをすることが楽しい、ダイエットのことを考えているだけで楽しい、それを考えた瞬間に脳内にドーパミンを分泌できるようになればいいわけです。