Cテリア アーモンドチキン揚げ 450円
先日 、グラム1円バイキングで鳥メニューに失敗したんで少々不安ふだったものの、今日の鳥はうまかった。
やわらかくてジューシーで「(南米産の)鶏肉だ」と安心できるものだった。
勝手に無料コーナーから奪ってかけたイタリアンドレッシングとの相性も良好だったしね。
ただ、相変わらずコロモが硬い。口の中が切れるほどではないけど、せんべいくらいの固さはあるんじゃないかな。ボリボリっていう感じ。
あと、ワカメご飯のワカメが少々少ない上にちゃんとまざってなくて少々斑がある。茶碗の下半分はほぼ白米だった。
でも、全体にはうまかったと思う。
本日の成績-4-
A亭 味噌カツ 670円
本気で、「金返せ」と言いたい。いや、こりゃもう罰金だな。「金よこせ」だ。
少々薄めのカツだな~とか思ったものの、全体の見た目はなかなかうまそうでしょ?670円なら値段もやすいし。でもそれは見た目の話し。実際は一口目を噛んだ瞬間に頭を抱えました。そして、同席者爆笑。
噛んだ瞬間、肉が硬い。コロモも硬くてボリボリッという食感なんだけど、中身の肉は干し肉の食感。犬のオヤツに丸干しササミ肉があるでしょ、あんな感じ。じゃ、硬くて噛み切れないのかというと、そんな事は無く噛むと口の中で崩れる。でも、崩れた肉片自体はやっぱり何処までも干し肉で硬い。
動物の肉っていうのは、魚と違って独特の味や食感があって、普通すぐになんの肉なのか分かるもんだけど、コレはさっぱり。間違いなく言えるのは豚肉じゃない何かの肉。鳥に似てるけど、鳥とも言い切れないし、鳥の肉だったらこれは一体鳥のどの部分の肉なのか全く説明できない。そもそも、一見1枚肉に見せかけてるけど、断面を見ると細かな肉片を合成しているように見える。それならこの妙な食感も説明がつく。
合成肉を否定する気は全然ないけど、それは、「うまい」という前提があっての話し。こんな犬の餌(しかも、うちの犬なら食わないよ)程度のものを出されてはね~。
さらに、味噌も一口目から衝撃モノのまずさ。なんといっても苦い。
味噌カツは八丁味噌ベースで八丁味噌自体苦味のある味噌なんだけど、ココの味噌の苦味は八丁味噌のそれじゃない。あとから何か苦いもので苦味を足した味。だいたい、八丁味噌の味もしない。毒汁としか思えない。
ようするに、何だか分からないゴミの肉カスをまとめて形にして、八丁味噌に似せた液体を作ってかけただけでしかない。
それならそうとメニューに書いてくれればいいのに、堂々と味噌カツって、名古屋の人に食べさせたらそうとう怒るよ。見た目以外全くもって何処にも味噌カツたるものが無いんだから。
本日の成績-5-


